笑顔は最高の味方


残念なお知らせ

私はずっとGYAO(ギャオ)』という動画無料配信サービスを利用させていただいています。
テレビ番組の見逃し配信だけではなく、映画海外ドラマから昔懐かしいアニメまで充実したラインナップなので、プライベート時間は動画鑑賞を心ゆくまで楽しむことができるのです。
ところが先日GYAOから『重要なお知らせ』として2023年3月31日サービス終了になるという旨が記載されていました。
それは私にとって、最近の無印良品のバームクーヘン値上げ』に続く大きな衝撃で、またもやド昭和なリアクションであたふたしてしまいました。
がっびーん!! そりゃないぜ、ベイベー・・・ (←死語)

親切な案内

とても親切なことに、別の動画無料配信サービスへの切替えの案内をしてくれており、『TVer(ティーバー)』というアプリを使用すればテレビ番組の見逃し配信を鑑賞することができるとのことでした。
『メンタリスト』『BONES(ボーンズ)』など、シリーズで見続けていて今後の配信が楽しみだった海外ドラマたちを見られなくなるのはとても残念ですが、バラエティー番組はこれからも観られるとわかってホッとしました。
最近のお気に入りは、芸人コンビかまいたち『ダイアン』お笑い番組です。
現在、必死で頑張っている『WEBデザイン』の勉強がますますハードになる時期なので、動画を見る時間が必然的に減るのはちょうど良いのかもしれません。


『笑い』の効果

新型コロナウィルスの影響でマスク着用の生活が当たり前になってからは、隠れて見えないからと気を抜きがちで顔に緊張感がない状態が続いています。
そのせいで顔の筋肉がすっかり落ちてしまった為、私は大好きなお笑い番組を観るときはエクササイズを兼ね、なるべく大きく口を開けて大袈裟に笑うようにしています。
タレントの関根勤さんにも負ける気がしないぐらいの笑いっぷりです。
笑うと脳は「楽しくて幸せなんだ」と思い込み『ポジティブ思考』になるので自然と気持ちが明るくなります。
そして、笑うことで血行が良くなり脳の働き身体の細胞活性化され免疫力が上がりますし、リラックスした状態になって副交感神経が優位になるので自律神経も整うという効果もあります。

楽しい習慣

私は高齢者向けの福祉施設で働いていた頃はよく「笑うだけで元気になれるなんて嬉しいですねー!今日もいっぱい一緒に笑いましょう!!」と声を掛け、ベタな駄洒落を言ったり、わざとらしく訛って話してみたり、あの手この手でなるべく多く笑ってもらえるよう努めていました。
結果、自分も笑って元気になっていたので相乗効果一石二鳥でした。
また、私はお洋服が好きでお洒落な人を見ると自然に「素敵ですね」と言葉が出るので、そこから話が弾んでお互いにウキウキな笑顔になることも多かったです。
その楽しい習慣は今の生活でも続いており、今後もずっと続くのだと思います。


賢く生きる技

笑顔は自分の心と身体元気にしてくれるビタミンです。
笑顔は人から人へと広がるので、みんなで幸せの連鎖を作ることもできます。
ですが、なるべく笑顔でいようと心掛けていても日々の生活にはストレス苛立ちもありますから、24時間ずっと笑顔という訳にはいきません。
なので私はお笑い番組を観て大笑いし、脳に「幸せなんだ」と思い込ませ『怒りの感情』『ネガティブ思考』『幸福モード』に切り替えるようにしています。
自分の脳を騙すような感じですが、良い方向へ向かうならアリだと思いますし、それも一つの『賢く生きる技』です。
ちなみに、棒読み的な笑い方や口角をあげて強引に作った笑顔でも脳は反応し「幸せなんだ」と思い込んで『ポジティブ思考』になってくれるらしいです。
よろしければ皆さんもぜひ試してみてくださいね。
私は今日もお笑い番組を楽しみ、本気で大いに笑います。


笑顔は自分を幸せにしてくれる最高の味方です (*^-^*)

無印良品のバームクーヘン


お気に入りスイーツ

我が家の冷蔵庫には常に何種類かのお味の無印良品のバームクーヘン』が入っています。
濃厚なお味しっとりとした食感のスイーツが、結構なボリューム150円というお得さに私の心は鷲掴みにされ、高カロリーとは知りつつも無印良品のバームクーヘン』が与えてくれる幸福感に満たされ続けてきました。
紅茶味、バナナ味、抹茶味が我が家の定番で、季節になると発売されるチョコレート味や様々なフルーツ味も魅力的です。
私の一番のお気に入りチョコレート掛けオレンジ味です。
この季節はホワイトチョコレート掛け紅茶味のまろやかさや、チョコレート掛けバナナ味のゴージャスさにもウットリさせられます。


衝撃の悲報

昨年末、私は無印良品のバームクーヘン』が値上げされるという悲報をスマートニュースで知りました。
150円から180円へと価格変更され、元の価格の20%にあたる30円の値上がりとなるのです。
今まで600円あったら4本買えたものが3本しか買えなくなると考えると『お得感』が薄れ、何事においてもコストパフォーマンス重視の私の無印良品のバームクーヘン』に対する情熱を冷めさせるには十分な変化でした。
値上げされるまではまだ何日もあったので、出掛けたついでにでもいっぱい買っておこうと思い値上げ予定日の数日前にお店に行ったのですが、なぜかバームクーヘンは既に値上げされていました。
がっびーん!(←昭和のフレーズ)
私はショックのあまり、しばらくその場で呆然と立ち尽くしました。(←大袈裟)


切ない別れ

いろんな物がどんどん値上がりしていますが「これも時代の流れだから仕方ないか」と受け入れていました。 
ですがコストパフォーマンスを評価して常に購入していたお気に入りの商品が急に20%値上がりするとなると、やはり「なっ、なんですってぇぇぇ!」となるものですね・・・
きっとこれは糖尿病予防の為にもボリューム満点高カロリースイーツからさっさと卒業しなさいという啓示なのだと受け止めることにして、私は何も買わずにそっと売り場を後にしました。
無印良品のバームクーヘン』よ、今までたくさんの幸せをありがとう! そして、さようなら・・・
いつかまたお会いしましょう(涙)


※ って言いながらも、以前の買い置きがまだ冷蔵庫に5〜6本は入ってますけどね (;^ω^)

新たな近況


退職という選択

実は昨年の12月から『WEBデザイン』の学校に通っています。
私は福祉関係の学校で半年間勉強して3つの福祉資格を取得し、その後は実務修行として福祉施設で勤務をしていました。
3年間の実務経験を積めば国家試験受験資格が得られるとのことで、私は福祉の国家資格取得を目指して働いていたのですが、体力的な限界を感じ3年間の修行を終える前に退職しました。
頑張って学んだ知識を現場で活かしながら経験を積む日々はやり甲斐がありましたし、たくさんの利用者さんとの良い御縁にもめぐまれ笑顔いっぱいの充実した日々だったので残念ではありましたが、退職という道を選びました。

体力の限界

その施設には、福祉の資格取得の際に現場実習として10日間程お世話になっており、きつい仕事なのは承知の上で働き始めました。
脱衣所に1名、浴場に2名のたった3人の介護職員が午前中の約2時間で20名以上の高齢者の入浴介助をするのは体力と注意力が勝負となります。
入浴拒否されれば上手に説得をして誘導するのに更に時間が必要ですし、その日の血圧体調の関係で予定していた通りにはなかなか進められないのが日常です。
ですが、よほどのことがない限りは利用者さんにその日の内に入浴介助をしなければなりません。
車イス利用の方々入浴用のイスに移乗してのリフト浴や、全ての介助が必要な重度介護の方々を抱え上げての入浴介助は10代20代の若者でも「きつくてもう続けられない!」と悲鳴を上げていました。
それを、もうすぐ50代になる私が肩を並べて同等にこなすことに体力的な限界を感じるのは自然なことのようにも思えました。
また、施設では新型コロナウィルスクラスタが発生し私自身も罹患してしまいました。
自宅療養後は職場復帰しましたが、息切れ倦怠感、著しい体力の低下など新型コロナウィルスの後遺症 と思われる症状も退職の要因となりました。


後遺症と診断書

復帰後まもなく、会社に一時的な時短勤務などを希望したところ「対応には診断書の提出が絶対に必要」とのことでした。
それは企業的に妥当な返答なのだと思います。
ただ、新型コロナウィルスは突然物凄いスピードで猛威を振るい始め、未だ解明されていないことだらけなので治療や予防の方法も手探り状態です。
新型コロナウィルスの後遺症については最近ニュースなどでちらほらと目にするようになりましたが、病院に行けば診断してもらえるというような現状ではまったくありませんでした。
私は地元の医療機関に問い合わせていろいろ調べ、ようやく『新型コロナウィルス後遺症外来』という部門を見つけました。

無理な現実

その病院に電話して訊ねると、すぐにその部門で診察を受けられる訳ではなく最初は内科で何度か診察を受け、内科の医師から『新型コロナウィルス後遺症外来』での診察指示が出たらようやく受診できる流れとのことでした。( 現在も同じシステムなのかは不明です)
体調が悪くて時短勤務にしてもらう為に休日にわざわざ遠くの病院へ通い、診断書がもらえるのかもわからないまま通院に時間と体力を費やし、ゆっくり身体を休める暇もなくきつい仕事を続けるのは本末転倒に思えました。
そして何より、私はもう日々の業務でクタクタすぎて休日はベッドから出られずどうにもならなかったので、結局は診断書の取得時短勤務も諦めることになりました。


命あっての人生

そんな中、勤務する福祉施設の利用者数が私の入社時よりもだいぶ増えて職員の業務負担が更に大きくなり、私は過労による生命の危険を感じるようになりました。
御縁あって出逢った利用者さんたちにたくさん笑って元気になってもらいたいという気持ちや、国家資格取得の為に今まで重ねた努力を考えると悩み、新型コロナウィルスの後遺症と思われる症状が出てからも半年ぐらいは気力を振り絞って頑張りました。
ですが、やはり命あっての人生と思い職場を去ることにしました。
そして現在は、以前から興味があった『WEBデザイン』の勉強をしています。
私は福祉の勉強を始める前から「福祉系のアプリを自分で作って提供したい」と思っており、その内容なども具体的に考えていました。

いろんな関わり方

母子家庭の支援子供を守る為の内容でのアプリ作成を考えていましたが、福祉の現場で経験を積んだ今は高齢者の心を元気にする内容も構想に追加されています。
高齢者の方々にWEBの利用は難しいと思うので、福祉施設の職員の方々に向けてWEB情報を発信し、その職員の方々から高齢者の方々に心が元気になるアイディアが伝わるようにしたいと考えています。
現場からは退きましたが福祉の精神を捨てたわけではありません。
現場で高齢者の方々と接することがなくなっても役に立てる関わり方はいくらでもあるはずなので、私は今までと変わらない意思や思いやりを大切にして前向きに歩み続けようと思います。


必死な私

『WEBデザイン』の学校で、12月は『Photoshop(フォトショップ)』というプログラムを使用し、写真を加工してWEBのバナーや印刷物のデザインをする学習をしました。
1月からは『illustrator(イラストレーター)』というプログラムを使用して学習しています。
まったくの未経験者な私には初めて知ることばかりで覚える内容が物凄く多く、授業の課題も自宅での復習もこなすのが本当に大変ですが、ずっと学びたかったことですし、最終的に大事な目標もあるので脱落しないよう必死に食らいついています。
そんな私には思うところが2つあります。

密かな願い

 ギリギリの状態で課題に取り組んでいる落ちこぼれな私に「これ教えて」って言わないで、既に知識と技術があって時間に余裕がある人にだけ頼って欲しい。
お役に立てないし、私には時間が足りないのです・・・
 放課後の自習時間にすぐ隣や後ろでまぁまぁな音量の会話をするのはやめて欲しい。
その距離での会話ならもっと小さな声でも十分ですよね・・・
私はお喋りや交流ではなく課題の自習がしたいのです・・・


誰かとつるんで陰で批判するようなゴミみたいな真似は嫌いですし、わざわざクレームを入れるのも面倒なので、ずっと気づいて貰えないであろう私の密かな願いです。
今年になってから騒がしさちょっぴりマシになったのは我慢の限界に達した誰かがクレームを入れたからなのかなと思っています。
(迷惑に思っている人は他にもいるということですね)
そんなこんなですが、とにかく私は集中して勉強を頑張るのみです!

では皆様、また近日中に (*^-^*)

ウワサの『16時間断食』


気になるお年頃

福祉の資格取得の為に勉強し様々な知識を身につけて以来、自分の健康についてしっかりと考えるようになりました。
もうすぐ50代になるお年頃なので身体の節々や骨、脳や内臓に日々衰えを感じていましたが、一番気になるのはいろんな病気の原因となる糖尿病でした。
この地域に移住してから、地元産の美味しいものに魅了され6年程で8キロ太り、事務職を始め一日中ほとんど座って過ごす生活になってから更に7キロ太り合計15キロも体重が増えていたので、数年前から瞬時に目のピントを合わせられなくなってきた原因が、年齢による老眼なのか糖尿病の症状なのかわからなくて不安でした。
糖尿病予防治療には適度な運動食事管理が必須とのことだったので、まず私はなるべく歩くことを心掛けました。

健康的な減量

わざわざウォーキングの時間をとる余裕はありませんでしたが、福祉資格の取得後に実践の現場として選んだ職場は歩いて40分ぐらいの道のりだったので、毎日の通勤と運動合理的にこなすことができました。
今までとは一転し、職場では座ることなく絶えず動き通しの日々となり、特に入浴介助ではフェイスガード不織布のマスクを着用して業務をこなし大浴場の掃除もするので運動量が相当で、まるで酸素が薄い状態のサウナ内1日中走り回っているようなものでした。
ですが、そのお陰で私は働き始めて半年程で8キロ痩せ、毎日身体を動かし続け体力もつき、気がつけば健康的な減量を達成できていたのでした。


ウワサの『16時間断食』

ですが、それでもまだ7キロ太っている状態ですから糖尿病のリスクは高いと思い食生活の見直しを検討していると、スマートニュースファスティング(断食)』についての記事を何件か目にしました。
本格的な断食ではなく、16時間は食物と甘い飲料や乳飲料などを摂取せずお茶や水だけで過ごすという『プチ断食』で、特に食事制限もなく挑戦しやすいものでした。
例えば、前日の20時まで夕食を済ませ、次の日の12時まではお茶や水(ブラックコーヒーもOK)のみで過ごせば良いという感じで、単純に朝ご飯を抜けば毎日できそうでしたが、体力勝負の仕事では朝に何も食べないで仕事をしたらおそらく倒れてしまう為、私はとりあえずお休みの日だけ『16時間断食』をすることにしました。

ゆるめのマイルール

女性は身体が冷えやすいので『14時間断食』の方が向いているとか『12時間断食でも十分』という記事もありました。
そこで私は、14時間経ったら無糖のカフェオレは飲んでも良く、16時間経ったら何でも飲食して良いというゆるめのマイルールで実施することにしました。
週に数日の実行では効果を感じませんでしたが、生活スタイルが変わり『16時間断食』毎日続けられるようになって1カ月目に、私は腸の調子整ったことを実感しました。
なだけにね!  プププ ( *´艸`)

もともと私は腸の働きが活発て別に問題はなかったのですが、便の性状を表す ブリストル便性状スケール』でいうところの『タイプ4(理想的な性状)』へと完璧な進化を遂げ、腸内フローライイ感じになっていることがわかります。
きっと効果の出方には個人差があり、私の場合その後週末だけ16時間断食に変えても、実施したときだけは確実に効果が出るようになりました。
福祉資格の取得の際に学んだ専門知識です。興味がある方は検索してみて下さいね!)

嬉しい腸活効果

『第二の脳』と云われる健康に及ぼす影響力が大きい為、腸の活動はとても重要視されています。
最近『プチ断食』が注目され健康に良いと評判になっているのは『痩身効果』ではなく『腸活効果』が出るからなのだと私は思いました。
食事制限がない分、減量の効果はさほど望めなさそうなですが、16時間あけて次の日になるべく早く飲食ができるようにと逆算して生活すると「〇時までには食事を済ませて明日に備えよう」と考えるようになり、以前のようにいつまでもダラダラと食べ続けることも、夜にデザートやお菓子を食べることもなくなりました。
その習慣は健康的な生活にも糖尿病の予防にも良いと思うので、今後も生活スタイルに合わせながらできる範囲『プチ断食』無理なく継続していきたいと思います。

皆様も、健康管理にはどうぞお気をつけくださいね (*^-^*)

思いがけないお年玉 ★


懐かしいお財布

娘には日頃あまり大きなお金を持ち歩かないで欲しいと思っており、今回お年玉を入れて保管しておくのに別のお財布を用意することにしました。
お出掛け用じゃないから私のお下がりでもいいかなと思い、私が以前使っていたお財布を引っ張り出してみました。
私は物持ちが良く、気に入っている物は丁寧に使うタイプなのでそのお財布はなかなか綺麗な状態でした。
「わー、懐かしいなぁ・・・」とお財布を開けて確認してみると、なんとお札入れに米ドル紙幣が入っていました。
20ドル札が18枚で合計360ドル分あり、私はそれがいつの何の為のお金かと頑張って考えました。

忘れられた360ドル

私はクルーズ旅行が好きで、船旅の豪華さとそこで過ごす素敵な時間をいつか娘にも経験させてあげたいと思っていたところ、近郊の港が発着地となる8日間のクルーズ旅行が企画されたので乗船しました。
アメリカ船籍だったので『乗船=アメリカに入国』となり通貨も米ドルになる為、私は500ドル現金で準備したのだと思います。
レストランのチップは旅行日数分を乗船の際に予めクレジットカードで支払って、枕元に置くベッドメイクのチップ140ドルを費やし、船内の買い物はクレジットカードを利用した為、現金360ドルが残ったまま忘れられていたのだと思われます。


ロシアでの誤算

そのクルーズ旅行は1日だけロシアの田舎町に寄港する予定となっていたのでロシアのお金も用意しました。
私はロシアのお金は残さずに使い切ってしまいたくてマトリョーシカ人形などロシアのお土産を現金で買い込んだ為、帰り際にピロシキのお店を見つけたときは既にロシアのお金が無くなっていました。
ピロシキは金額が小さすぎてクレジットカードは使えず、観光地だったので一応「米ドルは使えますか?」と聞いたら食い気味「NO!」と言われ、結局本場のピロシキを買えず後ろ髪を引かれながら船に帰った記憶があります。
不覚の誤算でした・・・

ラッキーなお年玉

その旅行の残金360ドル約10年振りぐらいにまるでお年玉のように出てきて、もともと自分のお金とはいえなんとなくラッキーなお正月です。
最近の相場だと1ドル約130円で両替手数料を差し引いても45000円ぐらいにはなるんだと思います。
数年前にこのお金が出てきていたら、きっと温泉旅館に泊まるなり欲しい物を買うなりしてすぐに使っていたと思いますが、最近は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け旅行はもちろん外出極力控えているので、お出掛け用に新調したいファッションアイテムもなく既存のもので満足している生活で、今のところ出費の予定は特にありません。


無欲さと金運

年齢を重ね、以前のように豪快に食べる勢いもなくなり「美味しいものをいっぱい飲んだり食べたりするぞ!」と張り切ったところで身体がすぐに悲鳴を上げてしまうので、あまり欲張らずに購入する量をセーブするようになりました。
こんな風に、消費欲がないときにこそお金って入ってきたりするものなのかなぁと今回の出来事でちょっと感じています。
(しかも、この相場のタイミングで!)
いくつになってもお年玉は縁起物で嬉しいので、過去の自分からのお年始ギフトとしてありがたくキープです。 フフフフフ。


クルーズ旅行の詳しいお話は他の機会にでも・・・
では皆様、また近日中に (*^-^*)

『涙活(るいかつ)』のススメ


鬼滅の刃』 鬼殺隊の柱っぽい

気持ちの切替え

私は日々の生活で「なんか疲れたなぁ・・・」とか「解放されたい!」と感じたときアニメの動画を見て異次元の世界に触れることで気持ちを切替えます。
気軽に観られるコメディー系アニメや過去に観ていた懐かしいアニメは、趣味である洋服のリメイクをするときに『ながら視聴』すると程よい笑い心地良さと共に洋服を再び利用可能な状態に仕上げた達成感を感じられ、とても良い気分転換になります。
最近はGYAO(ギャオ)』という動画配信アプリで配信していたパタリロ金色のガッシュベルを観て楽しみました。

好きなアニメ

真剣に観たいストーリー性が高めのアニメは、ベッドに横になったり湯船に浸かったりと他に何の動作もしない状態で完全に集中して鑑賞します。
夏目友人帳ほんのりした切なさと、猫好きの私の心をくすぐる『ニャン子先生』というキャラクターが好きで気に入っています。
年末は嬉しいことに鬼滅の刃~竈門炭治郎立志編~』が一挙配信されていました。
そのアニメがテレビ放送されて間もなくGYAOでも配信されていましたが、その頃の私は福祉資格の取得に向け猛勉強する必要があって観られなかったので、今回は1話目から最終話までしっかりと全集中して観ました。


髪型(?)が 鬼殺隊の炎柱 煉獄さんっぽい

鬼滅の刃

『無限列車編』遊郭編』も含めた全作品に共通することですが、見始めると一気にその世界に吸い込まれ、息をするのを忘れてしまうくらい魅了されます。
悲しさ感動で泣くシーンが多く特に最終話あたりは号泣で、さすがは世代を超えて人を惹きつけ続ける作品だと思います。
今日は一挙配信中の『無限列車編』を観て、朝からしゃくり上げうめきながら泣きに泣きました。(怖)
『無限列車編』の最終回は以前の配信で3度観て3度とも大号泣し、4度目となる今回もまた胸が締めつけられ苦しさと痛みを感じながら大泣きしました。
私はきっと、煉獄さんの最期は何度観ても同じくらいの勢いで泣くんだろうなと思います。

『涙活』と効果

アニメを観て泣いているのに便乗し、今までのストレス不安な感情嫌な感情ネガティブな感情に対して想いを巡らせ泣きはらし、気が済んだ頃に起きると窓の外には朝焼けに染まった柔らかな景色が心地良く広がっていました。
涙と一緒に、今まで蓄積され心に重くのしかかり自分を縛りつけていたものがスーッと流れ出て精神的に楽になり、とてもすがすがしく穏やか気持ちになれました。
これがいわゆる『涙活効果』です。


『水の呼吸』 どれかの型の技が出そうなポーズ

きっかけと必要性

辛くても人間ってそんなに簡単には泣けないですし、改まって泣く機会もなかなか無いものだと思います。
だからこそ、物語や映像などに心を動かされ客観的な立場で涙を流したときに自分の悲しみ負の感情をその涙に乗せ、思いきり泣いて気持ちを吐き出していっぱいいっぱいになった心をリセットする『涙活』は必要なのです。
私の場合、人間が演じる悲しい物語だと感情移入して他人事とは思えなくなり、深く考えて落ち込んだりして物凄く体力を奪われるので、異次元であるアニメ『涙活』をしていますが、自然の中で地球宇宙の大きさを感じ感動の涙をスタートにするのもアリだと思います。

『涙活』のススメ

泣くという行為は心身の力をだいぶ消耗するので『涙活』の後はお気に入りの音楽や食べ物、好きなことなどで自分を癒してあげるのがコツかとも思います。
誰かに話を聞いてもらってスッキリするという人もいますが、自分以外の人に自身の醜い感情情けない感情も100% 包み隠さず打ち明けられる人間ってそんなに多くはないと思いますし、言葉では吐き出しきれない感情ってやっぱりあると思うので、私は断然『涙活』推しです。
泣いた後は顔が腫れるので、日程に余裕がある時に実行されることをオススメいたします。

アニメの余談

犬夜叉壮大なストーリーオーケストラが奏でる音楽が素晴らしいので、若い世代の人たちにも知って欲しいなと思います。
続編にあたる『半妖の夜叉姫』とはスケールと濃さが違います。
火垂るの墓は告知映像だけで悲し過ぎて私にはしんどかったので一生観ることができない気がします。
鬼滅の刃~刀鍛冶の里編~』がもうすぐ放送開始となるのが嬉しくて待ち遠しいです。
あと異世界おじさん』は、観ていて「あ~ぁ・・・」ってなる感じがなんか好きです。
『アニメ好き=オタク』て思われがちですが、やっぱり良い物は良いし私には必要な刺激なので、これからもアニメ『涙活』をしていきます。

では皆様、また近日中に (*^-^*)

久しぶりのブログ復帰!!


新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。
大変ご無沙汰しておりましたが、新しい年の始まりと共にブログの更新を再開することにしました。
気が付けば、昨年のお正月に記事を皆様に読んでいただいて以来、新たな記事をお届けすることのないまま2022年は終わってしまいました。
今までは『しっかり読み込んでもらう系』長文記事を意識していましたが、1年間で1記事のみで終わってしまった残念な状態を踏まえ、これからは長文に拘らずこまめに綴っていこうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

A HAPPY 大晦日

長いブランクがある分お伝えしたいことが山ほどあり、何から先に書いたらいいのか迷いますが、まずは幸せな年越しの模様から。
私が住んでいる地域では、新年になってからおせち料理を食べてお祝いをするのではなく晦日から年越しの宴会を始めるのが主流です。
こちらに移住して数年は、今まで通り大晦日は年越しそばでシンプルに過ごし、お祝いはお正月になってから始めていた私たちも、今ではすっかりこの地域のスタイルに馴染み、一足お先に大晦日からはしゃいでいます。


直径32センチのフライパンでもちゃんと収まらないサイズ!

運命のタラバガニ

晦日は良く晴れた気持ちの良いお買い物日和で、私は娘と9時ぐらいから市場へタラバガニを取りに行きました。
年末に近づくにつれカニ価格が上がるので、12月初旬に市場でカニを注文しておいたのです。
メイン通りに並ぶいくつもの店舗でカニたちを物色し、私はそのタラバガニに出逢いました。
甲羅が縦16センチ、横18センチ普通なら20000円以上するような大きなタラバガニが10500円という破格で売られていたのです。

交渉人な私

お店の人に訊くと、身入りはいいが脚が一部折れてしまった傷物だから安くしているとのことで、贈り物ではなく自分で食べるだけだから問題ないし物凄くお得だと思い、私はすぐに購入を決めました。
市場には『交渉』が付きものかなと思い「即決してすぐに現金でお支払いしますし、持ち帰る際は簡易包装でいいので、もう少しお安くなりませんか?」と試しに言ってみると8500円までお値下げしてもらえ、言ってみるもんだなぁと思いました。

お買い物リレー

市場の次は街のスーパーを梯子して、ローストビーフやエビフライ、ステーキ肉などを買い、大荷物を両手に一度家に帰りました。
買ってきた荷物を冷蔵庫にしまうと、今度は近所のスーパーに出掛けました。
娘が『地元の食材で料理を作りレポートを書く』という冬休みの課題があるというので、お正月らしくお雑煮を一緒に作ることにし、地元産の野菜やお肉、期間限定の可愛らしいスイーツなどを買って帰宅するとお昼を過ぎていました。


幸福な時間

昼食を済ませてから、さっそく娘とお雑煮のお汁を作り始めました。
私の実家のお雑煮は具沢山のお汁にお餅を入れます。
お餅を食べない家族もおり、お汁だけでもお腹がいっぱいになるようにと母が具沢山にしてくれたのです。
私には、そのお雑煮の作り方を娘に教えながら並んで作業できることが、くすぐったくも嬉しく感じられました。
その後、私は好きな香りの入浴剤を入れたお湯に2時間ほど浸かりながら、最近お気に入りのお煎餅ばかうけ青のり味』緑茶オレをお供にのんびり動画鑑賞をして寛ぎしました。

やっぱりタラバガニ

そしていよいよ晦日のお祝いを始め、私たちは大きなタラバガニを贅沢にいただきました。
市場の人が言った通り身がぎっしりと詰まっていて、私はキッチンばさみを駆使して全ての脚の殻を丁寧にむきました。
脚の身は、コンビニに150円くらいで売っている1本物の太いカニカマおつまみぐらいのサイズがあり、弾力と甘みが程よく食べ応え満点でした。
私たちは一口食べるごとに「最高だね!」「私たちって本当に幸せだね!」と言い合い、この出逢いに感謝しながらタラバガニの間違いのない素晴らしさを噛みしめました。

穏やかな冬休み

自然解凍だったからかタラバガニは甲羅の部分がまだ少し凍っており、脚だけのボリュームで私たちは既に満足だったので、残りのカニは次の日に持ち越すことにしました。
娘は早速、自分が作ったお雑煮のお汁に餅を2つ入れて美味しそうに食べていました。
そして今日はお正月のお祝いとしてシャンパを開け、カニやローストビーフ、スイーツなどを堪能しようと思います。
特別な予定はない年越しとお正月ですが、何気に幸せです。
では皆様、また近日中に・・・

皆様にとって、今年も素敵な1年になりますように (*^-^*)