『福祉のお手伝い』より Vol.19

福祉のお手伝い

健康マージャン 1

『WEBデザイン』の学校に通って習得した知識と技術を活かし、福祉関連の現場で頑張る職員の方々を応援する為のWEBサイト『福祉のお手伝い』を作成し運営しております。
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今回はそのサイトの『お役立ち情報』より、楽しみながら心身元気になれる『健康マージャン』に関する情報をご紹介します。
最近は『麻雀』若い人たちにも人気だそうです。
私も以前から『麻雀』興味があったのですが、イメージ的になんだか怖い感じがしてチャレンジできずにいました。
最近、インターネットで「賭けない・飲まない・吸わない」を合言葉に健全な環境でプレイを楽しむ『健康マージャン』のサークルが地域に幾つかあることを知った私は、さっそく問い合わせて一つのサークルに参加してみました。
『麻雀』のことは本当に何も知らなかったので、自分で少し予習をして参加したところ、その知識が役に立ち初日からゲームに参加してビギナーズラックで2回も「ロン」であがることができました。
真剣勝負ではなく、人との関わり健康維持を目的とした『健康マージャン』のサークルは、和気あいあいとした雰囲気居心地がよくとても気に入りました。
なので皆様にも情報のお裾分けをさせていただこうと思います。
また、過去の他の記事は下のリンクからご覧いただけます。

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お役立ち情報

お役立ち情報5

健康マージャン 1

 健康マージャンとは

マージャン(麻雀)と聞くと「ギャンブル」とか「タバコの煙だらけ」とか「難しそうで敷居が高い」とか、そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

実は私も同じで、高齢者向けの福祉施設で働いていた頃に職員と利用者の方々が一緒にマージャンで盛り上がっているのを見て「自分もマージャンができるようになりたい」と思っていたのですが、ずっと尻込みしたままでした。

ですが「賭けない・飲まない・吸わない」を合言葉に健全な環境で同じ趣味を持つ人たちとコミュニケーションをとり、楽しみながら心身の健康維持ができる『健康マージャン』の存在を知り、思い切って挑戦してみました。

 健康マージャンの効果

1 複雑なルールを把握して様々な戦略を考えるので脳が活性化される

2 他の人とコミュニケーションをとりながらプレイするので社会性や清潔さに対する意識がより深まる

3 誰かと時間を共有するために出掛ける場所ができ『生きがい』や『やりがい』を感じられる

4 好きなことをすると『幸せホルモン』という脳内物質が分泌され免疫力がアップする

5 年齢を問わず楽しめるのでいろんな世代の人と関われる

『健康マージャン』をするとこのような効果が期待でき、これらはすべて認知症予防や介護予防に繋がります。

ただ、まったく経験がない未知の世界に飛び込むのは不安なものです。

なので私が学んだ、初心者として参加する際に知っていたら心強い『健康マージャン』の基本的な知識を皆様にお伝えしたいと思います。

 健康マージャンの基本(初歩の初歩編)

■ マージャン牌には1から9までの数字が書かれた数牌(シューハイ)と、無地の牌や漢字が一つ書かれた字牌(ツーハイ)があります。
34種類の牌があり、全種類4枚ずつあるので全部で136枚です。

麻雀牌一覧

■ マージャンは親1人と子3人を決めて4人で対局します。
親はプレイする4人全員が交代で務め、1対局(1ゲーム)が終わると親をしていた人の右隣の人が親になります。
通常は4対局して全員が親を務め終わると1巡目の対局が終了となりますが、親が勝った場合は負けるまで親を務め続けることになるので、4対局で1巡とは限りません。
1巡目の対局を「 東場(トンバ)」と呼び、2巡目の対局を「 南場(ナンバ)」と呼びます。


■ マージャンは1対局終わるごとに勝った人が点数をもらえるゲームで、親は勝つと通常の1.5倍の点数がもらえます。
負けると、勝った人に全員で点数をあげる際に、親は点数全体の2分の1を負担することになり、あとの2分の1は子2人で折半します。

■ プレイする順番は親を一番目として、反時計回りに進みます。
マージャンのそれぞれの席には『 自風(ジカゼ)』というものが与えられます。
親の席が「東」で、親の右隣の席は「南」、親の向かい側の席は「西」、親の左隣は「北」となり、1対局ごとに親が変わる度に自分の席の『 自風(ジカゼ)』も変わります。

■ マージャン牌をマージャン用の台(雀卓)の上に裏返しに置いて全員で混ぜ、それぞれ自分の前に牌を17枚ずつ2段に並べた牌山(ハイヤマ)を作ります。
牌を混ぜることを洗牌(シーパイ)といいます。

雀卓

■ 親の前にある牌山(ハイヤマ)の右側から7枚×2段の計14枚は王牌(ワンパイ)という、特別な時にしか触らない牌になります。
王牌(ワンパイ)の上段の左側から3枚目の牌は『ドラ』というボーナスアイテムとなり、見えるようにめくった状態にしておきます。

※ マージャンで席や親を決めるときと王牌(ワンパイ)の位置を決めるときはサイコロを使うようですが、私が参加した『健康マージャン』ではサイコロを使いませんでした。

■『ドラ』というのはボーナスアイテムで、もし『ドラ』が「二萬」だった場合、当たり牌はその次にあたる「三萬」になります。
『ドラ』が「南」だった場合は「東南西北」の順番で、南の次にあたる「西」が当たり牌になります。
あがった人が自分の手牌(テハイ)に当たり牌があると、持っている当たり牌の枚数分だけボーナス点が加算されます。


■ 王牌(ワンパイ)の左隣の牌から2枚×2段の4枚ずつを親から順に自分の手牌(テハイ)として取り、他の人に見えないように自分の前に並べる作業を3回繰り返します。
最後に全員が牌山(ハイヤマ)から牌を1枚ずつ取って、各自13枚の手牌(テハイ)を確保します。
※ わかりやすいように親も13枚の手牌(テハイ)でスタートするイメージで話をします。

■ シンプルに言うとマージャンは、牌山(ハイヤマ)から牌を1枚取って(ツモって)不要な牌を捨てる(切る)という作業を繰り返し、自分の13枚の手牌(テハイ)と牌山(ハイヤマ)から取った(ツモった)1枚の合計14枚の牌で『完成形』を作るゲームです。
一番先に『完成形』を作ってあがれた人だけが点数を獲得でき、最終的に持っている点数が高い人が勝ちとなります。


■ あがる為に作る『完成形』の基本は『4面子(メンツ)1雀頭(ジャントウ・アタマ)』です。
面子(メンツ)という、ルール通りに揃えた3枚1組の牌を4組と、雀頭(ジャントウ・アタマ)という、完全に同じ牌2枚で作る1組のことをいいます。
これについての説明は、次回『健康マージャン2』の『健康マージャンの基本(プレイ編)』でお伝えします。

マージャン牌などの画像はPowerPoint(パワーポイント)で地道に作ったものなので、かなり簡素化されておりますことをどうぞご了承ください。
そんなユルめの画像をふんだんに使用し、ざっくりとですがわかりやすい説明をしていきますので、ぜひ次回もご覧くださいませ (*^▽^*)

 

『福祉のお手伝い』

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情報紹介

 

『プラマイ ゼロ』な出来事

海

夏休みの帰省

父の一周忌娘氏の進学関係の行事に合わせて元々のお休みに有給休暇をくっつけた結果、2週間程の夏休みとなりました。
帰省中は連日熱中症アラート』が出ていたので、予定を小分けにしてお墓参りに行き、お寺や神社にも参拝に行きました。
久しぶりに地元の観光地を訪れ、浜辺から島に掛かる橋を歩いて壮大な夏の景色を眺め、潮の香り波の音を楽しみながら海水浴を楽しむ家族連れを横目にしばらく浜辺を散歩しました。

新型コロナウィルスの感染が広まってからはずっと観光もしていなかったので、海では『日焼け止め対策』が必要だという概念をすっかり忘れており、ほんの数時間だったにもかかわらず思いきり日焼けしてしまいました。

 

想定外の日焼け

かろうじて顔だけはお化粧の下地として日焼け止めクリームを塗っていましたが、首や腕よりは少しマシなぐらいで漏れなくしっかりと日焼けしていました。
普段は日光が当たることのない胸元が特に酷く、その日に来ていたお洋服の襟ぐりのデザイン通りにくっきりと日焼けしていました。
私はもともと肌の色が白いため最近は目の下のクマがやけに気になっており、この夏は日傘を使わずにあえて少し日を浴びて自然な肌の色で目の下のクマを目立たなくさせるべく行動していたので、こんがりと焼き上がった小麦色の顔はだいぶ健康的にも見えます。
なので、胸元がヘンテコな模様で日に焼け、顔や腕が想定以上に大胆に日に焼けて、まるで南国のリゾート旅行帰りみたいになってしまいましたが、これはこれで『プラマイ ゼロ』かなと思います。

海

日焼け後のケア

ちなみに、うっかり日焼けし過ぎてしまったときは安いものでも良いので、なるべく多く化粧水を肌に吸収させるダメージをカバーできるそうで、その後の肌の乾燥や数年後のシミの有無にかなり違いが出るようです。
実際、オゾン層が薄く紫外線が強いといわれているオーストラリアに住んで、ほぼ毎日屋外で活動していた私は、日焼け止め対策よりも日焼け後のケアを重視し、化粧水をパシャパシャと肌にかけて水分補給だけはしっかりと続けたお陰で、もちろんシミはありますが50代になった今もそこまで悩まされてはいません。
むしろ、あれだけの強い紫外線を浴びたのにこれぐらいの状態で済んでいるなら良しとしています。
人間の身体は内側にも外側にも水分補給が重要なのかもしれません。

 

それぞれの観光

実家からの帰路、前に住んでいた地域で大きなお祭りが開催されていたので観光のため2日間滞在しました。
娘氏は4歳までしか住んでいなかったのでその地域の記憶はほとんどなく、お祭りを見るのも新鮮そうでした。
私はてっきり娘氏と仲良く一緒に観光できるものと思っていたのですが、JK(女子高生)な娘氏としては「一人旅の気分で冒険してみたい」とのことで、昼食を終えて宿泊ホテルに荷物を置くと観光マップを手に出掛けて行ってしまいました。
拍子抜けではありましたが、ウチのJK(女子高生)のそんな調子にはとっくに慣れっこなので、私は私で一風呂浴び、お祭りを見ながらよく行った場所を散策し、新鮮な海産物が売りの飲食店のカウンターで早い時間から一人吞みをして観光気分を味わいました。

夜の海

10年の蓄積

昔の知り合いと会うことになり、その知り合いは浴衣姿小粋なハットをかぶり、夏祭りっぽい出で立ちで現れました。
私が「久しぶりー、お洒落だね!」と言うのと同時に、その知り合いは「えっ、なんでそんなに太ってるの?!」と私の姿を見て驚き慄いていました。
私は「えっ?」と戸惑い、その知り合いも「どうしてそんなに変われるの?顔以外は昔と別人なんだけど!」と戸惑っていました。
娘氏と移住してから私は、今住んでいる地域の美味しい食べ物たちと運命的な出逢いを果たし、かれこれ15キロ太っていました。
スカートやパンツは自分でエストをゴム仕様に直して快適に過ごし、太ったことなどさほど気にもしていませんでしたが、10年振りに会う人間からするとさすがに衝撃的な変わり様だったようです。

 

『太る』ということ

お互い気を取り直して落ち着いたバーに行き、私はシャンパンや旬のフルーツのカクテル素敵なグラスでいただきながら若く自由だった頃を懐かしみました。
それぞれの近況共通の昔話で盛り上がりつつも、会話の節々で「それにしても太り過ぎだよね」非難気味に言われ「あぁっ、太るって物凄く罪なことだったんだ・・・こんなにも罪人のように責められるんだ・・・」と知り落胆しました。
その知り合いは奔放で以前はよく私に説教をされていましたが、今回のその度重なる非難発言マナーやモラルの問題ではなく、あまりにも変わり果てた私の姿動揺が隠せず心の声が駄々洩れしてるだけなのだと思うと、私は「なんも言えねぇ!」オリンピックっぽく言うしかありませんでした。(意味はだいぶ違いますが・・・)

 

バルコニー

 

『プラマイ ゼロ』なアメとムチ

次の日のランチでも個室で懐石料理をいただきながら尽きない話をし、頻繁に「太ったね」と責められながらも、以前と変わらずテンポ良く弾む会話にいっぱい笑っていっぱい共感しました。
その知り合いは、過去に「自分は将来こう生きる」と言っていた通りのライフスタイルを実現し、充実した日々を送っているようで『有言実行』大胆な姿勢勇気と刺激をもらいました。
ただ、100回ぐらい「太り過ぎ」という超ストレートな言葉屈辱と戒めを与えられ、心情的には『プラマイ ゼロ』とも言える複雑さでした。
太り散らかし弾け飛んでいる私に対する、その知り合いからのアメとムチだったのかもしれないと考えつつも、今も思い出すと「くっ、ぐ ぬ ぬ ぬぅ・・・」となってしまう私は、いよいよ明日からお仕事です。

先週末からお盆休みの方が多いと思います。皆様、どうぞ熱中症対策をしっかりして無事にお過ごしください (*^-^*)

 
 

娘氏とのゴールデンウィーク

ヒヨコ

初めてのプランニング

娘氏が高校生になってからは、ゴールデンウィークに部活の部員全員のために『必勝お守り』を作るので、私もそれを手伝って娘氏と一緒に手芸をするのが恒例行事となっていました。
今年は各学年1人ずつの3人の部員で手分けをして約30個『必勝お守り』を作成することとなり、娘氏が責任者として『inゼリー(旧:ウィダーインゼリー)』『in』のロゴを『win』に変えたミニチュア版をフェルトで作ることになりました。
初めてプランニングを任され、チームで『ものづくり』を展開するのは大変なことですし、仕事を振るときは時間に余裕を持たせないと仕上がりが雑になったり、期日までに完成できずプラン自体が頓挫してしまったりするリスクがあるので準備は早すぎるくらいから始めた方がいいのですが、慣れないので苦戦しているようでした。

 

力作の型紙

数日後、娘氏がインターネットで情報を集めて自力で作った型紙を私に差し出し「この形にフェルトを切ってパーツを作るの手伝って」と言ってきました。
私は「手伝うのはいいけど、まずは本当にこの型紙で思っているデザインになるのか試作品を作って確認してからじゃないとパーツ作りは始められないよ。」と教え、その型紙どおりにフェルトを切り抜いてザックリと縫い合わせた試作品を作ってみました。
すると、型紙の形寸法の修正が必要なパーツがあることと、2枚に別れている型紙を繋げて1つの型紙にすることで縫い合わせる箇所を一つ少なくできることがわかり、さっそく娘氏は合理的かつ正しい寸法の型紙を各3つずつ作って、1年生と2年生の部員にも渡して各自でパーツを切り抜いて準備するよう伝えていました。

オカメインコ

恐るべしJK(女子高生)

限られた日数で慣れない縫い物をして『必勝お守り』を完成させるには、ある程度デザインを簡易化して作業を減らす必要があります。
私は「学年別に色違いにしないで同じ色で作ったら?」とか「裏側には部員のイニシャルじゃなくて学校のイニシャルで統一したら?」とか「部員のイニシャルにするなら1文字にしたら?」とか「イニシャルは縫い付けじゃなく、ペンで書いたら?」とか「渡すのは大会当日にしたら?」とさりげなく現実的な打開策を提案してみました。
ですが「納得のいく可愛いお守りを作って、気合が入るように大会の数日前には渡したい!」というJK(女子高生)たちのキラキラした情熱と、それを仕上げるのにどれだけの手間と時間が掛かるのかをまったく理解していない未熟な無邪気さで私の案は即座に全部却下され、私はただただ絶望に震えました。

 

女神アピール

学校では授業と部活、家では宿題や勉強に忙しく、3人とも縫う作業があまり進んでいないようでした。
突然、1年生の部員が家の事情でお守りを作る時間がとれなくなるという予期せぬ事態となり「どうしよう、完成が間に合わなくてお守りが渡せない・・・」と娘氏は途方に暮れていました。
当所から「この調子だと最終的に約30個のお守りを私と娘だけで(主に私が)縫うことになるかもしれない」最悪のケースも想定して覚悟を決めていた私には「1年生の分も引き受けて合計20個程度なら予想より少ないじゃん」という感じでした。
この機会に母親の偉大さをアピールすべく、私は「もぉ、わかったよぉ。ママが全力で手伝って助けるから!」大袈裟に励まし「大丈夫、力を合わせて1年生の分も作ってピンチを乗り越えようね!」優しく微笑んでみせました。
きっと娘氏の目に映る私は女神のようだったことでしょう。
フフフフフ。

エナガ

努力の賜物

小さなお守り20個程とはいえ縫う箇所が細々と多く、飲み口の立体的なパーツキーホルダーの金具をつける作業もあるので夜中の2~3時まで作業をする日が続き、私はドリンク剤を飲みながら気力を振り絞りました。
仕事から帰ってからも遅くまで作業をし、次の日もまた出勤するのはハードクタクタに疲れましたが、娘氏と同じ目的のために作業をして一緒に過ごすひとときは価値のある楽しい時間でした。
2年生の部員もお母さんに手伝ってもらいながら自分のノルマ分を期日までに完成させてくれたので、今年も大会に向けた『必勝お守り』を部員全員に無事に渡すことができました。
妥協しなかったデザイン可愛いお守りはとても好評で喜ばれたとのことで、信念を貫いたJK(女子高生)たちそのお母さんたち努力が報われて何よりだと思いました。

 

娘氏の素敵な成長

1年生と2年生の部員に作業の指示進捗確認のために連絡する際「ねぇ、この言い方って相手にプレッシャーになっちゃう?」とか「もっと他の言い回しの方がいいかな?」と娘氏が相談してきたので、私はアドバイスをした後で「学校で先輩や後輩の間でもハラスメントとか問題になってるの?」と訊ねました。
すると娘氏は「そういう訳じゃないけど、自分の言い方のせいで相手が嫌な気持ちになったり追い詰められたりするのって普通に良くないじゃん。無神経な態度で無駄に相手を傷つけるのは人としてダメでしょ。」と、清々しいほどにキッパリと即答しました。
そんな娘氏の姿を見て私は、相手のことを気遣った言動を心掛けられる優しい人間に育ってくれていることに感動し娘氏を心から誇りに思いました。
人の長所は様々ですが、私は娘氏のそういう素敵なところがたまらなく大好きなのです ❤(めっちゃタイプ ← そういうコトじゃなく)

インコ

結果オーライな連休

今年のゴールデンウィーク娘氏の下僕として縫い物に明け暮れ、無謀なプランニングに振り回されコキ使われて終わりましたが、一緒の時間を過ごすことで娘氏の素晴らしい成長を知ることができた感慨深い連休でした。
私は細かい作業集中するのが好きで、お裁縫WEBページのコーディング没頭しているとストレスが解消されます。
今回は、時間に追われお酒を飲む余裕ゆっくり食事をする暇もなかったからか、ストレス解消となる作業をしながら知らない内に1キロ痩せていて何だか得した気分でした。
一番太っていた頃から現在までで4キロ減ったので、これを機会に糖尿病予防のためにも更に体重を落としたいところです。
(だいぶ太り過ぎたので10キロぐらい痩せないと糖尿病予防にならないレベルなのですが (´∀`*ゞ) テヘッ

 

季節の変わり目で気温差が激しい昨今、皆様どうぞ健康管理にお気を付けくださいませ ★

 
 

『福祉のお手伝い』より Vol.18

健康情報

目の疲れをとる方法

『WEBデザイン』の学校に通って習得した知識と技術を活かし、福祉関連の現場で頑張る職員の方々を応援する為のWEBサイト『福祉のお手伝い』を作成し運営しております。
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今回はそのサイトの『健康情報』より、特別な準備がなくても簡単に実施できる『目の疲れをとる方法』をご紹介します。
普段から目を酷使していて、気づかぬうちに身体が凝り固まって様々な不調を感じているという方は多いのではないでしょうか。
そんなお疲れの方々のケアに活用していただければと思います。
また、以前ご紹介した記事は下のリンクからご覧いただけます。

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健康情報

健康情報8

目の疲れをとる方法

日々の自分時間の楽しみ方は人それぞれです。
テレビや動画の映像を観たり、本や新聞を読んだり、手先を使う趣味に没頭したり、その他にもいろんな楽しみ方があると思います。
そういった楽しいひとときを過ごす際、私たちは知らず知らずのうちに自分の目を酷使していたりもします。
目を酷使することによって視力に影響が出ると今まで当たり前に見えていたものが見えなくなり、見えないことによる不自由さはできることの範囲を狭め、やがて大きなストレスとなります。
また、目が疲れると肩こりや頭痛、倦怠感が生じるなど身体的な苦痛も伴います。
皆さんは普段から目の疲れをケアできていますか?
今回は、簡単にできる『目の疲れをとる方法』をご紹介します。

松
竹
松
竹

① 目の周りの筋肉を動かす

1.自分が心地よいと思うペースで5~10回程度、連続してまばたきをする。
※ 力を入れる必要はなく、普通のまばたきでOKです。 
2.自分が心地よいと思うペースで、顔を正面に向けたまま目線だけを上下に動かす。
※ なるべく自分の真上と真下を見るようなイメージで、上下のセットを5~10回程度。
3.自分が心地よいと思うペースで、顔を正面に向けたまま目線だけを左右に動かす。
※ なるべく自分の真横を見るようなイメージで、左右のセットを5~10回程度。
4.自分が心地よいと思うペースで、顔を正面に向けたまま目線だけを上、右、下、左の順番で動かす。(右回りで1周させる)
※ 目安は3~5周程度ですが、目が回るようであれば無理に実施しないでください。
5.自分が心地よいと思うペースで、顔を正面に向けたまま目線だけを上、左、下、右の順番で動かす。(左回りで1周させる)
※ 目安は3~5周程度ですが、目が回るようであれば無理に実施しないでください。

★ 4と5の動きは、4の右回りの1周と5の左回りの1周を交互に繰り返してもOKです。
★ 一日に何回しないといけないということはないので、目を集中的に使った後や作業の合間に自分のタイミングで実施してください。
★ 転倒防止のため、必ず座っている状態か横になっている状態で実施してください。
★ くれぐれも気分が悪くならない程度に、無理のないように実施してください。

松
竹
松
竹

② 遠くを眺める
1.窓から外の景色が見られる環境であれば、なるべく遠くを眺めて目をリラックスさせます。外が見られない環境の場合は、可能な範囲でなるべく遠くを眺めます。
※ 視線の向きはどの方向でも構わないので、空や吹き抜けの天井を見上げても、眼下に広がる景色を見てもOKです。
★ 緑色は目の疲れを回復させてくれる効果があるので、遠くの山や草木を眺めるとより効果的です。

★ 自然の中に見える緑の景色が理想的ではありますが、遠くに見える緑色の建物や看板などでも効果はあります。
★ 緑色が目に与える回復効果は遠くに限らず近くで見ても得られるので、目を休めるために見る緑色のアイテム(絵や物など)を身の回りに置いておくのも良いかもしれませんね。
★ 緑色にもいろんな色があるので、身近で様々な緑色を意識して探してみるのもおもしろそうです。何気ないことが新たな楽しみや刺激となって、目だけではなく脳や心の活性化につながれば何よりです。

松
竹
松
竹

今回ご紹介した2つの方法は、特別な準備をしなくてもお手軽に始められる簡単な方法です。
よろしければ、どうぞ無理のない範囲でお試しください (*^_^*)

 

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『福祉のお手伝い』より Vol.17

福祉のお手伝い

組み立てゲーム

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今回はそのサイトの『お役立ち情報』より、簡単な準備で実施できる『組み立てゲーム』をご紹介します。
空のペットボトルを使用してできるエコロジーなゲームです。
何かと忙しいシーズンで、レクリエーションの準備時間がなかなかとれない福祉施設等の職員の皆様をはじめ、いろんな方々に活用していただければと思います。
また、以前ご紹介した記事は下のリンクからご覧いただけます。

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お役立ち情報

お役立ち情報4

組み立てゲーム

準備するもの

1 500mlの空のペットボトルを10~15本

2 ピンポン玉を10~15個
(ピンポン玉がない場合は、広告などの紙をピンポン玉ぐらいの大きさに丸めてセロハンテープで軽く形を整えたものを代用してもOK)

組み立てゲーム1

 遊び方(1人ずつプレイします)

1 テーブルの上にペットボトルを横にして置きます。


2 テーブルの上にペットボトルの蓋を、くぼんでいる方を上向きにして並べます。


3 テーブルの上にピンポン玉を置きます。

(転がり落ちないよう空き箱やトレイに入れて置くのがおすすめです)

組み立てゲーム2

4 テーブルの前に椅子を用意し、プレイする人に座ってもらいます。(立ち上がらず座った状態でプレイします)


5 制限時間を1分間とし、片手だけを使います。
ペットボトルを立て、その上にペットボトルの蓋をくぼんでいる方を上にして重ね、ペットボトルの蓋の上にピンポン玉をのせた完成形をなるべく多く作るゲームです。

組み立てゲーム3

※ ゲームの制限時間が終わった時点で完成形が何セットあるかが得点になります。

※ せっかく完成させても途中で崩れたりしたものは得点にならないので、手がぶつかったりテーブルが揺れたりしないようにする慎重さが必要です。(ドミノ倒しのよう崩れることもあります)

※ 完成させたものを移動させると崩れる可能性が高いので、どの位置で組み立てるかがポイントです。(右利きの人はテーブルの左側から1セットずつ組み立てると手がぶつかって崩れる確率が低いと思います)

※ 1セットを完成させてから2セット目を組み立てます。(最初にペットボトルを何本も並べたりするのはNGです)

桜
桜
桜


暖かくなり様々な行事が楽しめる春は、その企画や準備に追われて忙しくなるのではないかと思います。
そんな時期は既成のものを利用した、道具をわざわざ作る必要のないこのゲームをぜひ役立ててください。
準備は簡単ですが、なかなか難しくてドキドキするゲームなので楽しんでいただけると思います (*^▽^*)

 

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何気ない『最高の幸せ』

花

お誕生祝い

3月娘氏と私のお誕生月で、仲良く歳を重ねました。
娘氏のお誕生日にはもちろん娘氏のためのお祝いをしますが、頑張って出産した私のことも労って甘やかすことにしています。
なので、私のお誕生日には自分のお祝いをしつつ、実家の母に私を出産してくれた感謝の気持ちを込めて贈り物をします。
こんな風に考えられるようになったのは、実際に自分が母親として年月を過ごし経験を積み重ねたからです。
保護者として子どもの生命や成長責任を持って守り育てる日々は楽しいことばかりではなく、特に娘氏が幼いうちは何度も悩んだり挫けそうになったりと苦しい思いをしましたが、私には自身が成長する為に必要な修行だったのだと思います。
最近、ようやく育児の心配事から少しずつ解放されつつあり、自分の人生を見つめ直すゆとりを持つことができて嬉しい限りです。

チューリップ

挑戦してみたいこと

今年の自分のお誕生日には、これから挑戦してみたいことを紙に書きだし部屋の壁に貼ってみました。

 ◆ 絵本を描きたい

 ◆ 英語の勉強を再開したい

 ◆ 福祉活動に参加したい

 ◆ 麻雀を覚えたい

絵本は、学校を含めた社会で生きる人に向けたメッセージ手書きの絵と共に届けられたらと考えています。
英語の勉強は、過去に学習した知識を呼び覚まし「意外と覚えてるじゃん!」というモードに気持ちを切り替えて、脳をリフレッシュさせようという意図です。
このタイミングで英語脳を働かせることには、今後の人生に何らかの意味があるのかもしれないとも思っています。
福祉活動への参加は、いつか自分で事業展開をしたいという目標に向けての第一歩になるのかなといったところで、とりあえず地域の福祉活動の講習会に予約を入れてみました。

梅

『麻雀』のハードル

麻雀は、私が高齢者向けの福祉施設で働いていた頃、アクティビティーの時間に高齢者の方々や職員が一緒に麻雀をして笑顔で盛り上がっていた光景が印象的で、世代を超えて同じ趣味の仲間楽しい時間を共有できるのって素晴らしいなと感じ、私も麻雀ができるようになりたいと思っていました。
麻雀はハードルが高いイメージがあるので、知っている人に教えて貰えるのが理想です。
ワクワクしながら頭脳と指先を使い、コミュニケーション術も必要とする麻雀は高度な脳トレにもなります。
麻雀に挑戦してみたい高齢者の方々にハードルが低い『初心者向け麻雀』ができる機会を提供できればと考えています。
そこで私は、いつでも麻雀を教わることができる場に臨めるように、まずはヒョウ柄の洋服を何着か準備しました。(← おそらく、とても間違った発想・・・)

つばき

何気ない『最高の幸せ』

お雛様の優雅な姿にウットリしながらシャンパをいただく3月の穏やかなひと時は、私にとって至福であり最高のお誕生祝いです。
大きな病気をすることなく、食べたいもの食べたいとき美味しく食べられること、その日の気分で好きなお酒とグラスを選んで味わえること、お風呂で温まってリラックスできること、見たい動画が見られること、休日に二度寝お昼寝ができることも私にとっては何気ない『最高の幸せ』です。
中でも、一日が終わってベッドに入り思いきり伸びをする瞬間は、幸せ過ぎて脳内に『幸せホルモン』が溢れます。
他人と比べたり多くを求めたりしなくなると幸福感を感じることが増え、幸福感に満たされると優しい笑顔になり、優しい笑顔魅力となって幸運や人の心を惹きつけます。
その流れを考えると、自身の何気ない『最高の幸せ』に気づくことって意外と大事なことのように思います。

皆様、季節の変わり目なので体調に気を付けて春を楽しんでください (*^-^*)

 

以前の記事のご紹介

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『福祉のお手伝い』より Vol.16

健康情報

誤嚥を防ぐお口の体操

この度『WEBデザイン』の学校に通って習得した知識と技術を活かし、福祉関連の現場で頑張る職員の方々を応援する為のWEBサイト『福祉のお手伝い』を作成しました。
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今回はそのサイトの『健康情報』より誤嚥を防ぐお口の体操』という記事をご紹介します。
健康的な毎日を送るためには食事が重要となります。
ですが、年齢を重ねると食事の際に上手く飲み込めなかったり、何かの拍子に飲食物や唾液が気管に入ってしまい、咳き込んで苦しくなったりします。
それが原因で体調を崩してしまうのは困りますし、快適に食事を楽しめないのは残念な気がします。
そこで今回の記事では、簡単にできる誤嚥を防ぐお口の体操』をご紹介しています。
ページ下方のボタンから他のページにもジャンプでき、レクリエーションゲーム健康情報、可愛らしいイラストなどもご覧いただけますので、ぜひお楽しみくださいませ (*^-^*)

健康情報

健康情報7

誤嚥を防ぐお口の体操

健康的な生活には日々の食事が大きく関係します。
皆さんは毎日の食事を美味しく楽しめていますか?
食事をする際は口や舌の筋力が必要で、この筋力が低下すると食べ物や唾液が食道ではなく気管に入ってしまうという『誤嚥』が起こりやすくなります。
誤嚥』で食べ物や唾液と一緒に細菌が気管支や肺に入ってしまうと『誤嚥性肺炎』を発症してしまいます。
そこで今回は、簡単にできる『誤嚥を防ぐお口の体操』をご紹介したいと思います。

① あいうべ体操

1.口を大きく開けて「あ~~~」と発音します。
※ 発音する時間は1~3秒ぐらいが目安です。
※ できるだけ大きく口を開けて、頬の筋肉が使われていることを感じてください。
2.口の両端を左右に広げて「い~~~」と発音します。
※ 発音する時間は1~3秒ぐらいが目安です。
※ できるだけ口を横に広げて、頬の筋肉が使われていることを感じてください。
3.口を小さくすぼめて「う~~~」と発音します。
※ 発音する時間は1~3秒ぐらいが目安です。
※ できるだけ強く口を突き出して、唇の筋肉が使われていることを感じてください。
4.『あっかんべ~』をするような要領で、舌を「べ~~~」と思いきり出します。
※ 時間は1~3秒ぐらいが目安です。
※ 「べ~~~」と発音しなくても大丈夫なので、舌を出すことで舌の筋肉が使われていることを感じてください。

★ 上記の1から4までの発音や動作を続けて
「あ~~~、い~~~、う~~~、べ~~~」と何回か繰り返すだけの体操です。
★ 3~5回繰り返すのを1セットとして、一日に数セットを無理のない程度に各自で調整しながら実施してください。
★ 声を出したくない場合、声を出せない場合などは、発声せずに口の動きだけで実施してもOKです。
★ あごが外れたり、入れ歯や差し歯が取れたりしないよう各自で気をつけて実施してください。

あいうべ体操
あいうべ体操
あいうべ体操
あいうべ体操

 

② カタパラ体操
1.「カカカカカ」と、ゆっくりではなく少し早めに「カ」を5回連続で言います。
※ 一つ一つの「カ」をしっかりと力強く発音します。
2.「タタタタタ」と、ゆっくりではなく少し早めに「タ」を5回連続で言います。
※ 「タ」と言うために上あごから舌を離すときは力強く舌を離し、一つ一つの「タ」をしっかりと発音します。

3.「パパパパパ」と、ゆっくりではなく少し早めに「パ」を5回連続で言います。
※ 「パ」と言うために上唇と下唇を離すときは力強くパッと離し、一つ一つの「パ」をしっかりと発音します。

4.「ラララララ」と、ゆっくりではなく少し早めに「ラ」を5回連続で言います。
※ 「ラ」と言うために上あごから舌を離すときは力強く舌を離し、一つ一つの「ラ」をしっかりと発音します。
★ 上記の1から4までをスムーズに続けて「カカカカカ、タタタタタ、パパパパパ、ラララララ」と発音するのを何回か繰り返す体操です。
★ 繰り返す回数の目安は3~5回で、無理のない程度に各自で調整しながら実施してください。

★ この体操は食事をする前に実施します。
★ 声を出したくない場合、声を出せない場合などは、発声せずに口の動きだけで実施してもOKです。

今回ご紹介した2つの体操は、噛んだり飲み込んだりする機能を向上させてくれるだけではなく、唾液を増やす効果もあります。
唾液は、口と喉を細菌から守って歯周病感染症を防いでくれ、消化の促進をしてくれます。
また、普段あまり使わない顔の筋肉や、口と舌の筋肉を使うことで、イビキや歯ぎしりが改善されたり、顔のたるみがとれてほうれい線が目立たなくなるという効果も期待できるようです。
簡単にできる体操で、睡眠の質や美容力のアップができたら嬉しい限りですね。
どうぞよろしければ、無理のない程度にお試しください (*^_^*)

 

『福祉のお手伝い』

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