
初めての『雀荘』
先日、2025年の締めくくり行事として生まれて初めて『雀荘』に行きました。
今までは地域のコミュニティーセンターで開催される『健康マージャンサークル』への参加のみで、回数を重ねながら麻雀を勉強してプレイに慣れていくという感じにしていました。
健康マージャンとは「賭けない・飲まない・吸わない」という健全なルールで行われるコミュニケーションを楽しむマージャンです。
健康マージャンを始めたのは2024年の9月ですが、途中でパソコンのスキルアップの為に学習に集中したり、仕事のお休みが合わなくて参加できない時期があったりと間をあけながらの継続だったので、私の健康マージャン歴は正味8カ月といったところです。
未知の世界へ
相も変わらず初心者な私ですが、段々と点数の数え方も覚えられてきたので思い切って『雀荘デビュー』をしてみることにしました。
『雀荘』と聞くと、未知の世界なだけになんとなく怖い場所というイメージがありましたが、インターネットで調べると複数の『雀荘』があり雰囲気や参加の仕方も特色もそれぞれで、私は健康マージャンを楽しめるカジュアルなサロン風の雀荘を選びました。
一人参加も可能ということだったので予約して行ってみると、高齢の優しいベテランの男性と上品なご婦人と雀荘のスタッフの方が対戦相手でした。
8つ並んだマージャン卓はほぼ満席で若い人が多く、ほとんどは仲間同士の4人で1つのマージャン卓を借りて長時間のプレイを楽しんでいました。

緊張の中で
牌が自動でセットされる電動式のマージャン卓でプレイするのも初めてな私は、卓上に牌が綺麗に並んでせり上がってくる度に感動しては一人でドキドキしていました。
電動式のマージャン卓は準備と持ち点計算に時間がかからずスムーズに進む分、すぐに次のプレイが始まるので、牌を自分たちで混ぜて積む間にリラックスして会話を交わせるノーマルなマージャン卓に比べ、対局がハードに感じられました。
初めての『雀荘』の雰囲気に圧倒されながらも、なんとかルールを間違えずにテンポよくプレイをすることができ、自分がレベルアップしたような誇らしげな気持ちでした。
ですが、慣れない環境での4時間半の対局とあり、前半は緊張して勝負に出るのを躊躇して見送りがちに、後半は集中疲れで思考のキレがなくなりがちになっていたような気もします。
デビュー戦の結果
そんな中、ベテラン男性は『リーチ・一発・ツモ』という良いあがり方を驚くほど何度も連発していて、私は「運も実力の内ってこういうことを言うんだなぁ」と思いました。
上品なご婦人は、前半は調子が良くなかったものの後半に高得点を連発し、得点数に応じて獲得できる割引カードのスタンプをいっぱい押してもらっていました。
私も、見た目の美しさがお気に入りの『ホンイツ』という役を完成させて何度か気持ち良くあがることができたのですが、残念ながら高得点には結びつかず最下位となり、割引カードのスタンプを3つだけもらって帰ってきました。
年明けにまたその『雀荘』に行く予定なので、初春の健康マージャンではもう少し奮えたらいいなと思っています。

理想の運
『雀荘』でのデビュー戦ではツキがありませんでしたが、帰りに市場に寄ったら、今回も昨年末と同様に立派なタラバガニをお得に買うことができてラッキーでした。
正直なところ、勝負事に運があるよりもお得な買い物ができたとか危機一髪で助かったとか、そういうことで運がある方が断然いいと思う私です。
なので健康マージャンの勝ち負けもほどほどが理想です。
帰宅後は『雀荘デビュー』を祝い、お正月を待たずにさっそく新鮮なタラバガニをムシャムシャといただきました。
身がギッシリと詰まったタラバガニに負けないぐらい、中身の濃い充実した1年を過ごせたことをとても幸せに感じています。
いろんなことに感謝して来年も元気に頑張りマッスルボンバーです★
新しい年も皆様にとって素敵で嬉しい1年になりますように (*^-^*)