真夜中の事件

アジサイ1

恐怖の寝返り

昨晩の24時、ふと目が覚めなんとなく寝返りを打つと脇腹に違和感がありました。
何かの上に寝てしまっているのだろうと思いパジャマとシーツの辺りを手で探ると覚えのあるガサガサとしたとても嫌な感触があり、恐る恐る見てみると予想通り昆虫がいました。
私のパジャマが黒で、その昆虫も黒っぽかったのではっきりではありませんでしたが、手触りと一瞬の目視から体長が5センチぐらいの結構な大物だとわかり、昆虫が苦手な私はパニックになりました。
よく確認した訳ではないのでその昆虫がシーツの上にいるのか私のパジャマの内側にいるのかもわからず、そんな大きな昆虫に部屋の中を飛び回られたり攻撃してこられたりしたらそれこそ最悪だと思い、私はその場から逃げるに逃げれず「キャーッ!」悲鳴を上げながら仕方なくパジャマ越しに昆虫を手で押さえました。
押さえられた昆虫がガサゴソと動く感触が手に伝わるのが超絶に不快気絶しそうでしたが、何とか力を振り絞ってリビングにいる娘氏に助けを求め呼びかけました。

 

アジサイ3

 

昆虫vs娘氏vs私

 私:「助けてー!こっち来てー!早くー!」
娘氏:「何?夜中なんだから大きな声出さないで。」
常識人に育っている様子の娘氏。
 私:「大変なの!大きい虫がいるの!」
娘氏:「どこにいるの?捕まえればいいじゃん。」
 私:「私の手の下にいるの。今、頑張ってパジャマの上から押さえてるの。」
娘氏:「それなら手をよけて早く捕まえればいいじゃん。」
◆ そう言うと、ボックスからティッシュを2枚とり私の前に置いてリビングに戻っていくという、意味不明な塩対応をする娘氏。
そんなので、どうしろと???
 私:「キャー、噓でしょ!行かないで!」
娘氏:「無理。」
 私:「いや無理なのはこっちだし!パジャマの内側にいるかもしれないから手はよけれないし、こんな体勢じゃ身動きとれないよー!」
娘氏:「手の下にいるなら掴むとか潰すとかすればいいじゃん。」
 私:「嫌だよー。気持ち悪いし、できれば殺したくないよー。」
◆ 手に伝わる昆虫の感触に耐え切れず泣き出す私。
 私:「お願いだから早く戻って来てよー。」
娘氏:「ホントは一人でできるでしょ。甘えてるだけでしょ。」
 私:「違うって!本当に無理なんだってば!」
娘氏:「虫が怖いから私は無理。」
 私:「私だって虫とか苦手だよー。早く手伝ってよー。」
娘氏:「ヤダ。」
 私:「助けてったら助けて!ママ、本気で怒るよ!!
◆ 涙を流しキレかける私の所にやっと戻ってくる娘氏。
娘氏:「何すればいいの?」
 私:「まずパジャマを脱ぐから、私の代わりに虫を押さえてて。」
娘氏:「それは絶対に無理。」
 私:「戸棚にジャムの空き瓶があるから、手じゃなくそれを使って押さえてて。」
◆ 娘の協力でパジャマを脱ぎ、とりあえず昆虫との密接状態からの離脱成功
『自分がシッカリしなきゃ』スイッチが入ったのか、娘氏が率先して瓶の中に昆虫が残るようパジャマを少しずつずらしていくと、立派なオスのクワガタ登場。
娘氏:「シーツに角が引っ掛かってて瓶の中に移動させられない。」
 私:「えー、じゃあシーツを部分的に切る?」
娘氏:「そんなことしなくても、シーツの裏側から刺さってる角を綿棒で押し上げればいいでしょ。」
賢く育っている様子の娘氏の手によりクワガタの角もシーツから外れ、無事に瓶の中に捕獲完了
すっかり昆虫捕獲班のリーダーと化した娘氏の指示で、雨降る夜中の1時にマンション1階に降り、外に出て土と草のあるところにクワガタをリリースして一件落着

 

アジサイ6

 

素直な気持ち

2011年の東日本大震災の影響でこの土地に母娘で自主避難してきてからの15年間、私は娘氏と愛猫ちゃんたちを守るため常に気を張って生きてきました。
自分の決断に責任をもち、決して不安に押し潰されて挫けることのないようひたすら強く生きてきました。

でも今回のクワガタ事件パニックになったり泣いたりと大騒ぎしているとき、無意識の内に誰かに守られて安心できる日々を過ごしたい」と深く願っている自分に気がつきました。
私は若い頃から結婚願望がなく、複数人から求婚されたことはありましたがお断りしてきました。
昆虫事件衝撃的な出来事は過去にもありましたが、それで結婚願望が芽生えることはもちろんなく、私の結婚はたまたま流れでそこに至ったという感じなので、私自身が求めた適齢期はなかったように思います。
昨日まで「娘氏が巣立って一人になっても、私には自由を気ままに楽しんで生きるのが似合う」という考えだったのが
「支え合って守り守られる存在がいる生活ってきっと温かくてホッとできるんだろうな」初めて純粋に感じているこの変化こそが私の適齢期の始まりのような気がしています。
だからといって『婚活』を始める訳でもないのですが。
どんな経緯であのクワガタが家の中に入ってきたのかはわかりませんが、もしかすると私が知らなかった自身の深層心理を教えるためにわざと私の下敷きになってくれたのかもと思うと、なんだかちょっと面白いです。
でも、もう来ないで欲しい・・・

 

アジサイ2

 

クワガタの思い出

中学2年の夏、後ろの席の男子生徒が授業中にこっそり私の背中にメスのクワガタをくっつけるというイタズラをしてくるので、私はそのクワガタがご健在の間ずっとシクシク泣いて過ごしていました。
高校生になり、別の高校に通うその男子生徒から「付き合って欲しい」と言われたとき、相手が最後まで言い終わらない内に「お断りします」即答したら「食い気味にフラれた・・・」とショックを受けて泣いていました。
その男子生徒の友達には「冷たくて酷い女子だ」とか非難されましたが、私は今でも声を大にして言えます。
「酷いのはそっちですよー!私は数か月間ずっと地獄にいるようでしたけどー!」
男子は好きな女子に意地悪したくなるものとか世間では言うけど、虫が嫌いな女子に虫をくっつけて夏の間ずっと泣かせ続けたら、そりゃそうなるよってお話です。(しかもクワガタのメスって・・・)
どんなにイケメンのモテ男子でもダメです。
私はわかりやすいぐらい私に優しくて、尚且つ昆虫を撃退してくれる人がいいなぁ。
好きなら「好き」って素直に伝えたりとか、やっぱりわかりやすいのが一番かなって思います★
体裁とか建前とかが絡む複雑で難しいお話は、私にはよくわからないから・・・

ではでは皆様、どうぞ夏バテしないよう体調管理に気をつけてお過ごしくださいませ (*^-^*)

 

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心が揺れた再会

桜1

嬉しい再会

先日、とても嬉しいことがありました。
娘氏の同級生のお宅のワンちゃんとの再会です。
娘氏が小学1年生の頃、近所の公園に同級生のご一家がワンちゃんを連れて遊びに来ているのに遭遇したのが出逢いです。
ミルクティーのような綺麗な毛色のミニチュアダックスフンドで、推定3歳らいの保護犬を家族として迎えたばかりとのことでした。
動物好きな私は一目でテンションが上がって「キャー、可愛い!」と近づいてしゃがむと、ワンちゃんは当たり前のように私の膝の上に飛び乗っ居心地良さそうにスッポリとおさまりました。
すると、その光景に同級生のお父さんが「俺にはまだ懐いてくれてないのに・・・」とポツリとつぶやき、ハッとしてそのご家族を見るとみんな戸惑いまじりの驚いた表情をしていました。

 

いろんな気持ち

私は何だかそのご家族に悪い気がして、早めにその場を立ち去ろうと少ししてからワンちゃんを膝から降ろして「じゃあ、またね。」と歩き出すと、ワンちゃんは私に「行かないで!」と言っているかのように強め何度も吠え続け、私は後ろ髪を引かれる想いでした。
どのような理由で保護犬になったのかはわかりませんが、おそらく私の声や容姿元の飼い主に似ていたのだろうと思いました。
お互い家が近いので、そのワンちゃんのお散歩中によく会い声を掛けましたが、あの公園での出来事が繰り返されないように私は敢えて距離を保って接し、ワンちゃんも人間の表情や想いから感じ取るものがあったのか、私に会うと何かを躊躇しているように見えました。

桜2

互いの確信

そのような経緯もあって私はそのワンちゃんのことをずっと気に掛けており、あまり姿を見掛けなくなった近年は「もしかしたら年齢的にもう旅立ってしまったのかもしれない」と考えたりもしていました。
そんな中での数年ぶりの再会だったこともあり、最近は視力が下がりまくって街で知り合いを見掛けても見間違いじゃないかと自分を信じられない状態なのに、そのワンちゃんの姿はだいぶ離れた位置から見つけて、絶対に間違いない確信が持てました。
歩くのが大変だったり鼻が利かなくなったりしているとのことでしたが、名前を呼んで話し掛けながら撫でると私のことを思い出してくれたようで、スクッと立ち上がり鼻チュー(鼻と鼻をくっつける仕草)をしてくれました。

 

止まらない『好き』

その可愛らしい仕草ハートを撃ち抜かれた私は、溢れ出る『好き』の感情止めることができなくて鼻チューのみならずワンちゃんのアタマにもキスをしまくりました。
※ 一応、私は口紅をつけていないのでワンちゃんに化粧による害はないと思われます。
そんなクレイジーな私を制止することなく笑顔で見守ってくれた同級生のお母さんは優しい人だなぁと思いました。
ワンちゃんは今年で16歳になったとのことで、とても良い家族に恵まれ大事にしてもらいながら幸せに暮らしてきたことが伺えます。
数日前に危篤状態になり、もうダメかもしれないとご家族で覚悟したところから持ち直して、お出掛けできるぐらいに回復したタイミングでの再会だったらしく、私はますますそのワンちゃんとの間に運命的なものを感じました。

桜3

別れ際の切なさ

私を見上げる黒くて真ん丸な目に心を奪われ、親元を離れて一人暮らしをしながら大学に通っているとか、一緒に住んでいるけど運転免許をとってお友達とドライブ旅行をするようになってから心配で気が気じゃないとか、それぞれどもの近況を話している間もワンちゃんを撫で続けてウットリしていました。
「じゃあ、またね。」と言って別々の方向に歩き出したとき、振り向いて私をジッと見つめるワンちゃんにまたも後ろ髪を引かれる想いで、気づくとまるで『愛する人とのお別れ』ぐらいの勢いで「大好きだよ!ずっと大好きだからね!忘れないでね!」大きな声強く呼び掛けていました。
今この瞬間も、あの振り向いたワンちゃんの何ともいえない表情を思い出すと切ない気持ち胸が痛くなります。

 

娘氏と私

帰宅して一息つき少し物思いにふけ「またあのワンちゃんの元気な姿を見ることはできるんだろうか・・・」とか、もう旅立ってしまった私の愛しい愛しい老猫ちゃんとのお別れのことを思い出して「私は良いお母さんだったかなぁ・・・」とか考えていたら急に悲しくなって思わず泣いてしまいました。
そこへ娘氏帰宅 ➡ 具合が悪い旨申告あり ➡ 検温して38度台を確認 ➡ 私の『めそめそタイム』即終了 ➡ 看病開始
不思議と娘氏は昔から絶妙なタイミング手の掛かるコト親としての課題放り込んできて、私がめそめそする隙を与えません。
ある意味、私は娘氏によって強制的にたくましく鍛えられているのではないかと思うくらいです。
基本的に私は娘氏に振り回されてばかりですが、そんな母娘の生活が嫌いではありません。

 

桜4

2人だけの生活スタイル

娘氏が社会人になるまでの数年しか残っていない2人だけの時間は私にとって貴重で、今の生活スタイル娘が巣立つ日まで変えずに暮らすつもりです。
具合の悪い娘氏に胃にやさしい食事を摂らせを飲ませるのも、数時間毎にイスノンを交換して体温をチェックするのも、フルーツ栄養補給ゼリーを用意するのも、母親として必要とされていることを実感できて嬉しかったりします。
また、一人暮らし体調を崩したときはどんな食事を摂って自力でどう対応ればいいかを教えるのも私の役目なので、今の内にちゃんとしてあげようと思います。
今までの私は、未熟で多感な娘氏『転ばぬ先の杖』として立ち回ってきました。
ですが娘氏が成人として成長を続ける今、本人の強い意思で何かをしようとするのを止めたり制御したりする権利も術も私にはなく、いずれ離れて暮らすうになれば尚のことなので最近は特にいろいろと考えさせられます。

 

新たな段階

これからは『転ばぬ先の杖』ではなく、娘氏が思い切って何かに挑戦して上手くいかなかったとき困ったときに駆けつけてあげられる『絶対的に頼れる存在』として生きる新たな段階に入ったのかなと感じています。
娘氏に見つからない所でたまにこっそり泣いちゃう私が急に変わるのは難しいですが「私はいつだって一番の味方だから、安心して自分が思うようにやってみればいいよ!」と娘氏の背中を力強く押してあげられる母親になりたいです。
それには時代様々なことへの対応力が不可欠なので、無気力で無力な人間ならない為に何歳になっても興味を持って能動的に学ぶ意識を持ち続けること大事だと思っています。
直感的何かを学びたいと感じるタイミング事柄御縁にはきっと必然の意があるはずなので、私は何にも左右されることなくこれからもしたいお勉強を好きなだけ頑張っていきます。


私が夢中になっている学びは『健康マージャン』で、その御縁をとても大切に
感じていて心から感謝しています ★
皆様にも夢中になれる素敵な出逢いがありますように (*^-^*)

 

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春の日にアートのことを

万華鏡1

自然のアート

毎年3月4月は様々な手続きに追われるので最近は忙しい日々が続いていましたが、今日は久しぶりに何もない休日です。
娘氏はサークルを通してできたお友達とお花見に出掛けて食事もいらないとのことなので、本当にのんびりと過ごしています。
窓から見える山々は陽の光で明るく映え、一段と春らしさを感じさせてくれます。
季節によって彩りが変わる大きな絵画のようなこの贅沢な眺めが私は大好きです。
パステルカラーの空に浮かぶ白い雲カラフルな山並みを見ていると「ゴッホならこんな風に描くんだろうな。モネならこんな感じかな。クリムトならあの華やかな山の表情をどう描写するのかな。などと想像が広がります。

 

視界で感じる幸せ

私は好きなアート日常的に視界に入る環境で暮らしたくて、パネルに入れた絵画のポスターをなるべく多く飾れるよう、引っ越しの際は壁の面積が広い住居を選び、間接照明にも凝ってちょっぴりアートギャラリー風にしていました。
現在の住居は、2011年の東日本大震災被災した際に自主避難の為に、娘氏の転入先幼稚園のバス送迎範囲内かつ猫2匹の飼育が可能という条件のみで急いで探す必要があり、選ぶ余地下見の機会もないまま御縁だけで決めた古くて狭めの物件なので、飾れるパネルの数も減り間接照明は置けなくなりましたが、お気に入りのアートが常に視界に入って幸せを感じる環境は保持できています。

万華鏡3

そういえば

私がアートに興味を持つようになったきっかけは、スイスのプライベートミュージアムでのゴッホの風景画との出逢いなのですが、私は視覚の印象だけが記憶に残っている状態で、感動した割にはなぜかその作品名を知らないまま、ポスターを入手しようともしないままでいました。
最近そのことにハッと気がつき、自宅にあるゴッホの画集を数冊見たりインターネットで調べたりしても「コレかな?」と思う程度で「絶対コレだ!」と思える作品はヒットせず、「あんなにときめいたはずなのに、20年ぐらいたつとこんなにも印象が曖昧になってしまうのかなぁ・・・」と少し淋しい気持ちになりました。

 

ミステリアスな思い出

絵画は友好目的展覧会の為に貸出しされたりするものなので、スイスのプライベートミュージアムの持ち主が20年の間にどこかに貸出した可能性も考えられます。
また、ゴッホの風景画多数あるので私が魅了されたグルグルの曲線で描かれた緑色の絵画がインターネットでヒットしなくても不思議はありません。
それが『緑の麦畑』という作品だと言われればそんな気もしますし「私の脳裏に焼き付いている印象はもっと違う」と強く思う自分もいて結局いまだ不明のままですが、もしかするとわからないままの方がミステリアスで素敵な思い出としてずっと記憶に残るものなのかもしれません。(知らんけど)

万華鏡2

私のお気に入り

我が家のリビングには『アイリスの咲くアルルの風景』玄関には『糸杉のある麦畑』寝室には『星月夜』『夜のカフェテラス』などの夜シリーズが飾ってあります。
あとはモネシャガールの作品の中に、頂き物のセガンティーニの作品が1点だけ混じっています。
ミュシャクリムトも好きなのですが場所がなく、ブックシェルフに画集が飾られているだけです。
私は『魔笛』ウィーンのオペラ座で観劇した思い出があるので、ニューヨークのオペラ座の初演用ポスターではありますが、シャガールによって描かれた『魔笛』のポスターはヨーロッパの旅を思い出させる特別な1枚です。

 

ヨーロッパ旅行記の予告

オーストリアに滞在中、ウィーンではクリムトのアトリエを訪れたり、ザルツブルクではモーツァルトの生家を訪れたりもしたので、そのお話も折を見て書こうと思っています。
その際は、ドライブハンガリースロバキアに行った楽しいお話の他に、フランスの地下鉄窃盗に遭っただいぶ残念なお話も外せないでしょう・・・思い出してイラッ (-”-#)
ついでに最近、私が『結果論』を言っていると決めつけられたことも思い出して少しイラッ (-”-#)
私の言動には全て理由があるし、無意味な揚げ足取り卑怯な批判もしませんけど。 的な。
ミュシャの作品が似合う季節だと私は思っているので、今日はミュシャの画集を開き華やかな色彩が見せてくれる柔らく優美な世界観に浸り、イラッとしたストレスから解き放たれようと思います。

ストレスは健康の大敵です。皆様がストレスのない生活を送れるよう全力で祈っております ★

 

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フワッと幸せなこの頃

桜1

恵まれた環境

先月から大手企業で短期間のみのオフィスワークをしています。
前から気になっていた未経験の職種「具体的にどんな仕事をするのか」「私にもこなせるか」等を知る為に挑戦しているといったところです。
管理者先輩職員がしっかりとフォローしてくれ丁寧な指導をしてくれるので、こちらも早く仕事を覚えることができ順調に働かせていただいています。
和気あいあいストレスを感じない恵まれた職場環境です。
今月は私のお誕生日ということで、職場の先輩に素敵なカチューシャをプレゼントしていただきました。
私のためにわざわざ時間をかけて選んでくれたその気持ちが何より嬉しくて、次の日にさっそく着けて出掛けました。
不景気の影響を受け、寝耳に水な上に踏んだり蹴ったりの残念な流れで不本意に前職を退いたので、きっと今の職場との御縁はそんな状況に冷静に向き合った私に神様がくれたご褒美なのだと思っています。
比較的自由な服装で勤務できるので、今までしばらく出番がなかったお洋服たちを久しぶりに活用し、ロングブーツに合わせたオフィスカジュアルのコーディネイトを楽しんでいます。
手持ちのアイテムを有効活用するのが好きな私には嬉しい限りです。

桜2

娘氏の成長

バレンタイン前日は娘氏が『友チョコ』を作るのを手伝うのが恒例行事だったのですが、今年はお友達の家で作るとのことでのんびり過ごせました。
私はいつも手伝いながらちょっと味見するぐらいだったのですが、今回は娘氏が可愛くラッピングされた手作りのチョコをくれ、初めてのバレンタインサプライズ感動しました。
たっぷりのチョコクリームがサンドされた濃厚なチョコクッキーは食べ応え満点で、いろんな意味で幸せな気持ちでした。
ホワイトデーは大きくてツヤツヤした宝石みたいなイチゴと、娘氏の好きな洋菓子和菓子をお返ししました。
我が家では毎年3月下旬までお雛様を飾ります。
娘氏が生まれた年に、私が選びに選び抜いてお迎えしたお雛様は本当に可憐なお顔立ちで、今年もその美しさにうっとりしながら穏やかな春の訪れを感じています。
今月で19歳になった娘氏は大学のサークルで活発に身体を動かしたり、ボランティア団体の運営に参加したりと忙しそうです。
ヘアスタイルメイクに興味を持ちお洒落を探求している姿も微笑ましく、娘氏の意外なセンスの良さに感心したりもします。
若い頃の経験は後に自身の宝物になると思うので、これからも積極的に今しかできないことにチャレンジしたらいいと思います。
結局のところ、私が娘氏に望むのは無事に健やかに成長してくれることだけです。

桜3

居心地の良い場所

私は健康マージャンサークルに参加しています。
先生が冒頭にしてくれる論理的なアドバイスが興味深く、参加する度にとても勉強になります。
礼儀についてもきちんと言及する、ちょっぴり厳しめな方針が私は好きです。
本当は先生と同じマージャン卓でプレイをしながらいっぱい質問できると嬉しいのですが、なかなかそのような機会はなさそうなので地道自力で頑張っています。

せっかく教わったことを素直に実践すべく思い切っていろいろ試しては、未熟が故に失敗したり大負けしたりで撃沈しがちな私です。

それでも身をもって学んだことは絶対的な知識となるので、痛手も成長の糧と思い挫けず奮闘しています。
マージャンであがるためのはそれなりに覚え、最近はゲーム後の点数計算をマスターするのに点数表を暗記して、かなり本格的な脳トレになっています。
サークルに参加したばかりなのに、もう次回が待ち遠しくて仕方ありません。
夢中になれる居心地の良い場所なので、いずれまた仕事が変わってもずっと通い続けられたらいいなと思っています。
こんな風にフワッと幸せな日々を送ることができているのは巡り合わせのお陰だと思うので、現在のすべての御縁心から感謝です。

季節の変わり目なので体調を崩さないよう、皆様どうぞお気をつけくださいませ (*^_^*)

 

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私の未来は私次第

焦りサル

初めての『役満』

昨年末、健康マージャンサークルで『大三元(ダイサンゲン)』という『役満(ヤクマン)』を出しました。
『役満』とは高得点の上がり方、子が出せば32000点、親が出せばその1.5倍48000点を取得することができます。
一般的にはそれぞれの持ち点を30000点としてスタートすることが多いので、誰かが『役満』を出すと点数の動きが凄いことになり、けっこうザワつきます。
私は自分がのときに『大三元』を出して48000点を取得し、次も連続でのままプレイをして『清一色(チンイツ)』『一気通貫(イッキツウカン)』という2つの役の複合で『跳満(ハネマン)』を出し18000点を取得しました。
初心者の私にしてみれば、として『役満』を出すだけでも運を使い過ぎだと感じるのに、として『役満』『跳満』連続で出したことが怖くなり、ツルツルの雪道で怪我事故のないようにと、その日はいつもよりも注意深く気をつけて帰りました。
無事に家に着くことができ、安心して一息ついていると会社から連絡がきました。

 

寝耳に水な展開

私は2024年の冬からパソコンのスキルアップの為に学校に通い、3か月で3つの上級資格を取得し、その資格を活かして昨年の春からパソコン講師の仕事を始めました。
既存のパソコン教室で経験を積み、ついには新規オープンする教室を一人で任されることになり、やる気満々で待機していました。
ところが、会社からの連絡は「新規オープンの話がなくなった」というもので、再び既存の教室で働くにも開校時間が短縮され勤務日数も減らされるという、寝耳に水な上に踏んだり蹴ったりの内容でした。
「絶対に新しい教室はオープンさせられるから大丈夫」という責任者の言葉を信じて楽しみにしていたので「話が違う!そんなの納得いかない!」という気持ちは当然ありましたが、昨今の不景気な社会状況ではこのようなことが起こるのも仕方のない流れとも思い、私はなんとか感情をこらえて現実を受け止めました。

泣きサル

現場での成長

せっかく希望が叶って就くことができたパソコン講師の仕事なので続けたいとは思っても、変更された労働条件が私にはどうにも厳しく継続が困難だったので、不本意ではありましたが離職することとなりました。
私がパソコン講師になったのは、自分の知識と技術を活かし役に立ちたいと思ったからなので、職業としてではなくボランティアとして福祉施設などでパソコンを教える機会が持てるなら、それも一つだと考えています。
わかりやすい伝え方を工夫しながらパソコン講師として現場に立つことで得た技術実績は、そういった活動をする上で大きな自信になるはずです。
生徒の方々からは「何度でも親切で丁寧な教え方をしてくれるから質問しやすい」とか「噛み砕いたわかりやすい説明をいつもありがとう」とか「優しく背中を押して応援してくれるから頑張れる」などの嬉しいお声笑顔でかけていただきました。

 

両手いっぱいの宝物

特別に便宜を図るでもお喋りに時間を割くでもなく、純粋にパソコンの指導のみで生徒の方々から得た高い評価は、私にとって大切な宝物です。
私が久しぶりに出勤した際も「また先生に教えてもらえて助かる」とか「会えなくて心細かった」とか「先生がいる日に予約を変更するというような反応があり、出会ってからの期間が短いにもかかわらず、こんなにも親しまれ信頼してもらえていたと知り感無量でした。
ありがたく誇らしいことなだけに、今回の離職については本当に残念で淋しい限りです。
専門学校とは違い、パソコン教室の講師は就業が短時間だったり、昼と夜のパートタイム制だったり、予約コマのみの就業だったりが多いので、今までまとまった時間と日数で勤務できていたことがラッキーだったのだと感謝し、生徒の方々からいだだいた評価という両手いっぱいの宝物を励みに新たな道を歩もうと思います。

笑いサル

まさかのオチ

ゴルフでは一打目でカップにボールが入る『ホールインワン』を出すと幸運すぎるから周りに運のお裾分けをして厄払いする習慣があり、その資金確保の為の『ホールインワン保険』まであると聞きますが、まさか健康マージャンで『役満』『跳満』連続で出して大きく運を使った私にもこんな驚きのオチが待っていたとは・・・という感じです。
痺れすぎて滅(メツ)!
負け倒した後で悪いことが起きたら物凄いマイナスだけど、大勝ちした後なら悪いことが起きてもトントンという受け止め方もあります。
もちろん、仕事の進退に関することは決して軽く流すような話ではないですが
「そうなってしまったものは仕方がないのだから次の手を考えて進むべし!!」と気持ちを切替えて未来に目を向けられるのは、私の脳が奥深きマージャン的思考鍛えられ、日々たくましく成長しているからだと思います。

 

私の未来は私次第

マージャンはあがる為の完成形をつくる過程で、次に自分の手元にどの牌がきてどんな組み合わせになるかがわからないので「あの牌を捨てないで持っていれば良かった」とか「この牌は見限って切り捨てるべきだった」と思う場面が多々ありますが、考え込まずに捨てる牌を素早く見極めテンポ良くゲームを進めるのもマナーです。
様子を見るにも思い切って勝負に出るにも、決断スピードが求められるので過ぎたことに気をとられている暇なんてありません。
現状をどう捉えてどう動くかが重要で、直感による決断自分が引き寄せる運によって展開が変わるおもしろさがマージャンの魅力なんだと思います。
今回の寝耳に水な展開不運なアクシデントとなるか幸運な転機となるかは、きっと私次第です。
新しい御縁感謝すると共に、私がパソコン教室で関わった生徒の方々が今後も学びやすい環境スキルアップを続けられることを祈りつつ、これからもポジティブに頑張ります。

自分の直感を信じて幸運を引き寄せマッスルボンバー ★

 

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『雀荘デビュー』しました

イルミネーション1

初めての『雀荘』

先日、2025年の締めくくり行事として生まれて初めて『雀荘』に行きました。
今までは地域のコミュニティーセンターで開催される『健康マージャンサークル』への参加のみで、回数を重ねながら麻雀を勉強してプレイに慣れていくという感じにしていました。
健康マージャンとは「賭けない・飲まない・吸わない」という健全なルーで行われるコミュニケーションを楽しむマージャンです。
健康マージャンを始めたのは2024年の9月ですが、途中でパソコンのスキルアップの為に学習に集中したり、仕事のお休みが合わなくて参加できない時期があったりと間をあけながらの継続だったので、私の健康マージャン歴味8カ月といったところです。

未知の世界へ

相も変わらず初心者な私ですが、段々と点数の数え方も覚えられてきたので思い切って『雀荘デビュー』をしてみることにしました。
『雀荘』と聞くと、未知の世界なだけになんとなく怖い場所というイメージがありましたが、インターネットで調べると複数の『雀荘』があり雰囲気や参加の仕方も特色もそれぞれで、私は健康マージャンを楽しめるカジュアルなサロン風の雀荘を選びました。
一人参加も可能ということだったので予約して行ってみると、高齢の優しいベテランの男性上品なご婦人雀荘のスタッフの方が対戦相手でした。
8つ並んだマージャン卓はほぼ満席若い人が多く、ほとんどは仲間同士の4で1つのマージャン卓を借りて長時間のプレイを楽しんでいました。

イルミネーション2

緊張の中で

牌が自動でセットされる電動式のマージャン卓でプレイするのも初めてな私は、卓上に牌が綺麗に並んでせり上がってくる度に感動しては一人でドキドキていました。
電動式のマージャン卓準備持ち点計算に時間がかからずスムーズに進む分、すぐに次のプレイが始まるので、牌を自分たちで混ぜて積む間にリラックスして会話を交わせるノーマルなマージャン卓に比べ、対局がハードに感じられました。
初めての『雀荘』雰囲気に圧倒されながらも、なんとかルールを間違えずにテンポよくプレイをすることができ、自分がレベルアップしたような誇らしげな気持ちでした。
ですが、慣れない環境での4時間半の対局とあり、前半は緊張して勝負に出るのを躊躇して見送りがちに、後半は集中疲れ思考のキレがなくなりがちになっていたような気もします。

デビュー戦の結果

そんな中、ベテラン男性『リーチ・一発・ツモ』という良いあがり方を驚くほど何度も連発していて、私は「運も実力の内ってこういうことを言うんだなぁ」と思いました。
上品なご婦人は、前半は調子が良くなかったものの後半に高得点を連発し、得点数に応じて獲得できる割引カードのスタンプをいっぱい押してもらっていました。
私も、見た目の美しさがお気に入りの『ホンイツ』という役を完成させて何度か気持ち良くあがることができたのですが、残念ながら高得点には結びつかず最下位となり、割引カードのスタンプ3つだけもらって帰ってきました。
年明けにまたその『雀荘』に行く予定なので、初春の健康マージャンではもう少し奮えたらいいなと思っています。

 

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理想の運

『雀荘』でのデビュー戦ではツキがありませんでしたが、帰りに市場に寄ったら、今回も昨年末と同様に立派なタラバガニお得に買うことができてラッキでした。
正直なところ、勝負事に運があるよりもお得な買い物ができたとか危機一髪で助かったとか、そういうことで運がある方が断然いいと思う私です。
なので健康マージャンの勝ち負けもほどほどが理想です。

帰宅後は『雀荘デビュー』を祝い、お正月を待たずにさっそく新鮮なタラバガをムシャムシャといただきました。
身がギッシリと詰まったタラバガニに負けないぐらい、中身の濃い充実した1を過ごせたことをとても幸せに感じています。

いろんなことに感謝して来年も元気に頑張りマッスルボンバーです★
新しい年も皆様にとって素敵で嬉しい1年になりますように (*^-^*)

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小さな出来事から

タイ1

気づきのきっかけ

先日、とある施設を利用し受付の方と話す機会がありました。
ベテランらしき受付の方の流暢な説明を聞き「ご質問はありますか?」と言われて、確認の意味も込めシンプルな質問をしました。
するとその方は一瞬顔を曇らせた後、すぐにまたにこやかな表情に戻り回答してくれました。
「質問はないです」と返ってくるパターンで説明を終えるのがルーティーンになっているのに、いつもとは異なる流れで調子を狂わされた戸惑いの表情のように見え、私は「質問して悪かったなぁ・・・」と何だか申し訳ない気持ちになりました。
表情が変わったのはほんの一瞬のことで、おそらく受付の方は自分で気づいていないと思いますし、私もその方の応対に何の不満も持っていません。
ただ、その小さな出来事大きな気づきのきっかけとなりました。

 

念願の仕事

私は今年の春からパソコン教室講師をしています。
昨年の冬からパソコンのスキルアップの為に学校に通い、頑張って3つの資格を取得して、挑戦したいと思っていた職業に就くことができました。
講師の仕事を始めてからも更に3つの資格を取得したり、教室で扱う幅広い講座の自主学習をしたりと勉強は続き、どんな伝え方をすれば受講生の方々が理解しやすいか思案しながら習得した知識のアウトプットにも励む日々です。
受講生の方々はタイプが様々なので学習のサポートにも臨機応変不可欠で、講師の教え方がワンパターンになってしまわないように気をつける必要があります。
自力で成し遂げたいという思いが強い方にはさりげないアドバイスを、機能についてよく知りたい方には例を挙げた詳しい説明を、背中を押されたい方には明るい励ましをというように、見極めと工夫をしながら接しています。

タイ2

大事なこと

伝え方にも臨機応変重要だと感じます。
説明をして「わからない」と言われた際に、聞き逃しの可能性を考え、もう一度同じ説明をゆっくりするのは有効だと思います。
問題は、それでも「わからない」と言われた際にどうするかです。
同じ説明を更に繰り返し続け、挙句「どうして何回言ってもわからないんだ!」不機嫌になる人がたまにいますが、相手が理解できない説明100回してもまったく意味がありません
自分がどう説明したいか優先するのではなく、どんな伝え方なら相手が理解できるかを考えることが大事です。
初心者に対しては専門用語を並べ立てて伝えるよりも、わかりやすい表現かみ砕いて伝えた方が親切で合理的な気がします。
私は「理解できる人だけが理解できればいい」ではなく、誰にでもわかるような伝え方を今後も探求していこうと思います。

 

心への影響

質問したくても講師を呼ぶのを遠慮してためらう受講生の方もいるので、小さなため息を聞き逃さずにこちらからお声掛けすると「質問できて良かった」ホッとした笑顔で喜ばれたりもします。
そんな時は特に、講師としてお役に立てた充実感を感じます。
(単に疲れて溜め息をついただけな時もありますが・・・テヘッ★)
初対面の人を相手に会話をしたり必要な質問をしたりするのが苦手ではない私でも、自分が質問したことで相手の表情が曇る申し訳ない気持ちになり質問しづらくなります。
不機嫌な態度面倒くさそうな顔をされた時に受ける心のダメージはより一層大きく、多数の人が委縮してしまうでしょう。
『信頼』とはその字の通り、信じて頼れるという意味です。
私は受講生の方々には安心して頼ってもらいたいので、いつまでも変わらず質問質問したそうな気配張り切って駆けつける講師でいようと、先日のとある施設での出来事をきっかけに強く思いました。

なので努力を惜しまず前進あるのみ、停滞や逆境に負けず頑張りマッスルボンバーです \(^o^)/

 

『福祉のお手伝い』

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